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山中選手・原口選手・中島選手の出身チーム紹介!日本代表【2018年ラストマッチを4ゴールで飾る!圧倒的な攻撃力でキルギス代表に4-0快勝!】キリンチャレンジカップ2018


2018年11月20日(火)、キリンチャレンジカップ2018は19:20キックオフで日本代表vsキルギス代表が対戦します。
会場は愛知県の豊田スタジアム
2018年のA代表のラストマッチとなります!

キルギス代表は2018年10月25日に発表された最新のFIFAランキングでは90位にランクインしています。(日本代表は50位)
FIFAワールドカップ出場経験はありません。
しかし2018年3月に行われたAFCアジアカップ2019の3次予選を見事に突破し本戦初出場を決めたことからもわかるように、近年着実に力を付けており決して侮れないチームと言えるでしょう。
日本代表とキルギス代表は今回のキリンチャレンジカップ2018が初対戦になります。

(FIFAランキング他参照:FIFAランキング.netwikipedia

スターティングメンバー

GK 権田
DF 槙野、山中、室屋、三浦
MF 原口、伊東、守田、三竿
FW 杉本、北川

試合詳細

日本は前回のベネズエラ戦からメンバーを全員入れ替えて2018代表ラストマッチに挑む。

前半2分、鋭いカウンターから右サイドを北川選手がドリブルで持ち上がり中央→左へ展開、最後は左奥から長い距離を上がってきた山中選手が冷静にゴール右隅に叩き込む。嬉しい代表初ゴールで早くも先制!1-0。
前半19分、原口選手が倒され得たFKのチャンス。自らが蹴り、ゴール左隅を襲ったボールを相手GKが触るも止めきれずそのままゴールへ。
欲しかった追加点で、2-0。
前半29分、原口選手が左サイド奥深くまで進入、クロスを上げ右から走り込んだ伊東選手がドンぴしゃボレーシュートもゴール左上に外れる。

その後も攻め続けるが、得点は奪えず前半終了。

後半3分、CKから三浦選手が頭で合わせるもGK正面へ。
後半14、15分、一気に選手4人交代。
槙野選手→吉田選手、三竿選手→柴崎選手、伊東選手→堂安選手、杉本選手→大迫選手。
後半26分、守田選手が通した縦パスを北川選手が落とし、大迫選手が冷静にゴール右隅へ。3-0。
後半27分、原口選手→南野選手、北川選手→中島選手。交代カードを全て使い切る。
後半28分、入ったばかりの右サイドの南野選手→堂安選手と繋ぎ、走り込んだ中島選手がゴール左に叩き込む。4-0。
その後も途中出場のフレッシュな選手を中心に攻め続けるが、そのままタイムアップ。

2018年ラストマッチを4-0の完勝で締めくくった。

本日の活躍選手、出身チーム紹介!

代表初召集初ゴール!先制点を決めた山中亮輔選手の出身チーム!

チーム名のリンクからチーム紹介記事をご覧いただけます。

嬉しい日本代表初召集で初ゴールを決めた山中亮輔選手は千葉県柏市出身です。
小学生時代に柏エフォートFC(柏レイソル提携クラブ)に入団。その後柏レイソルU-12に加入します。
中学生時代には柏レイソルU-15に加入。
高校時代から柏レイソルU-18へ加入し、16歳でトップチームに2種登録されました。翌年高校生でありながらクラブワールドカップのメンバーに登録され、出場機会はなかったもののベンチ入りを果たしました。

貴重な追加点となるFKを決めた原口元気選手の出身チーム!

チーム名のリンクからチーム紹介記事をご覧いただけます。

本人は若干苦笑いでしたが欲しかった追加点を直接FKで決めた原口元気選手は、埼玉県熊谷市出身です。
小学生時代は、江南南サッカー少年団の主力選手として2003年の第27回全日本少年サッカー大会で優勝を果たし、同じ年に行われた全日本少年フットサル大会に出場、決勝では6ゴール7アシストと全ゴールに絡む活躍で全国大会で二冠を達成しています。
中学生時代は浦和レッズジュニアユースに加入。その後、飛び級で浦和レッズユースに昇格しました。
高校生時代はそのまま浦和レッズユースに所属。2008年に2種登録選手としてトップチームに登録され、ナビスコカップでプロとしての公式戦デビューを果たしました。同年の高円宮杯第19回全日本ユースサッカー選手権(U-18)大会に出場。決勝戦の対名古屋グランパスエイトU-18戦で1得点2アシストの成績を残し、チームの優勝に貢献しました。

途中出場で圧倒的な存在感!4点目を決めた中島翔哉選手の出身チーム!

チーム名のリンクからチーム紹介記事をご覧いただけます。

途中出場ながら圧倒的な存在感を放ち、試合を決める4点目を決めた中島翔哉選手は東京都八王子市出身です。
小学生時代に松が谷フットボールクラブでサッカーをはじめ、その後東京ヴェルディジュニアに入団。
中学生時代は東京ヴェルディジュニアユースへ加入。3度のブラジルへのサッカー留学を経験しています。
高校生時代には東京ヴェルディユースへ加入。
2010年には東京都選抜の一員として国体で優勝。2011年にはクラブユース選手権で連覇を果たし、ベストヤングプレーヤーに選出されました。

(参照:Wikipedia他)

◆バックナンバー
・酒井宏樹・冨安健洋選手の出身チーム紹介!
・堂安律・大迫勇也・南野拓実選手の出身チーム紹介!
・南野・伊東・川又選手の小~高時代出身チーム紹介!

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この記事を書いたライター

JUNIOR SOCCER NEWSTm 福岡・山梨山口P伊海 智裕
伊海 智裕です。
山口県出身、福岡県在住。家族とサッカーと猫’Sに囲まれて暮らしています。

今春から長男は社会人、次男は大学生。
サッカー保護者生活も終わりかなあと覚悟していましたが、次男が九州大学リーグ1部の学校に進学し、サッカー部に入部が決まりました。

これまでのような親の出番は無いとは思いますしエリートばかり集まる大学サッカー部は本当に大変だと思いますが、大好きなサッカーを続けられる幸せを噛みしめて精一杯楽しんで頑張ってくれれば。

私も息子がサッカーを続けてくれる幸せを感じながらジュニアサッカーNEWSのお仕事をこれまで以上に頑張っていかないと!と、決意を新たにしている春なのです。

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