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日程・組合せ・会場情報!高校サッカー選手権特集2019 vol.1 完全ガイド

第98回全国高等学校サッカー選手権大会の組み合わせ抽選会が、2019年11月18日(月)に行われ各県代表の対戦相手が決定しました!

全国への切符を手にしたみなさん、おめでとうございます!

全都道府県の予選詳細はこちら!→【2019年度高校サッカー選手権一覧】27県で代表決定(11/17現在)【47都道府県別】

▷女子の選手権予選は現在都道府県予選を勝ち上がったチームによるエリア大会が進行しています。
11/11に四国・11/12に九州のそれぞれ代表が決定しました!

【2019年度高校女子選手権一覧】11/11に四国・11/12に九州代表決定!【47都道府県別】

2019年度高校サッカー選手権大会の大会日程は?
組み合わせは?

第98回全国高等学校サッカー選手権大会

2019年12月30日(月)に開幕し、2020年1月13日(祝・月)に決勝戦が行われる予定です。
注目の組み合わせは、11月18日(月)に抽選会が行われました。

昨年度の選手権王者青森山田高校青森県代表は初戦、米子北(鳥取代表)との対戦に。
青森山田高校は県大会では準々決勝、準決勝と8-0の大勝で勝ち上がったものの、決勝では八戸学院野辺地西に延長0-0、苦しみながらも野辺地西高校とのPK戦を制し、23連覇で全国大会への切符を手にしました。

一方、昨年度選手権決勝で青森山田高校と熱戦を繰り広げた準優勝校の流通経済大柏は現在千葉県予選の真っ只中。
千葉県は大会の進行が他県よりも遅く、11月30日に決勝戦が行われます。
したがって11月18日の抽選会時には、千葉県の代表校が決定していない状態での抽選となります。
2019年度 第98回 全国高等学校サッカー選手権大会 千葉県大会は11月11日現在、準々決勝まで終了しており、流経大柏翔凛専修大松戸市立船橋が11月27に行われる準決勝へ駒を進めています。
千葉県王者として夏のインターハイに出場した日体大柏は延長戦のすえ、準々決勝で専修大松戸に敗れています。

昨年度の2018年度第97回全国高校サッカー選手権大会に出場した高校と今年度の出場校を見比べて見るのも面白いですね。
2018年度第97回全国高校サッカー選手権大会

2019年度組合せ!

青森山田 - 米子北
富山第一 - 立正大淞南
群馬県代表 - 神村学園
専大北上 - 龍谷
國學院久我山 - 前原
昌平 - 興國
新潟県代表 - 熊本国府
秋田商 - 神戸弘陵学園
明秀日立 - 高知
仙台育英 - 五條
北海 - 高川学園
神奈川県代表 -  広島皆実
尚志 - 徳島市立
東久留米総合 - 草津東
愛工大名電 - 福岡県代表
丸岡 - 長崎総科大附
静岡学園 - 岡山学芸館
山形中央 - 今治東
鵬学園 - 京都橘
矢板中央 - 大分
帝京大可児 - 大手前高松
松本国際 - 和歌山工
日大明誠 - 四日市中央工
日章学園 - 千葉県代表

(ジュニアサッカーNEWSで作成)

2019年度高校サッカー選手権大会の開会式、準決・決勝会場はどこ?
詳しいアクセス方法は?

開会式は東京都世田谷区の駒沢陸上競技場で行われ、準決勝・決勝は埼玉県さいたま市の埼玉スタジアム2002で行われます。

それぞれの会場へのアクセス方法をご紹介します。
なお、所要時間や乗り換えは目安として掲載しています。
実際に現地を訪れる場合は、最新の情報を入手してください。
時間帯により所要時間の違い、電車の遅れなども考えられますので、試合開始時間に間に合うかどうかは、必ずご自身でご確認ください。

駒沢陸上競技場埼玉スタジアム2002のアクセス方法、スタジアムの売店情報、おすすめ情報をぜひお寄せください。
初めて行く中学生・高校生もいると思いますので、ぜひみなさんの豆知識を共有してください。
コメント欄へのコメントも大歓迎です!


    ※現在ファイル添付機能に不具合が出ております。ファイルをお送りいただく際は「kanri@green-card.co.jp」宛にメールにてお願い致します。

    駒沢陸上競技場(開会式会場)

    ▷基本情報
    住所 :〒154-0013 東京都世田谷区駒沢公園1-1
    電話番号:03-3421-6431

    ▷最寄り駅は駒沢大学駅です。
    駒沢大学駅から駒沢陸上競技場までは徒歩で15分、東急バス「渋11」系統で約4分、または東急バス「渋82」系統で約4分です。
    徒歩の際は、駒沢大学駅「公園口」の出口を出て、自由通りを南へ直進、「駒沢公園東口」から入場すると良いでしょう。

    最寄りの駒沢陸上競技場までの乗り換えは以下をご参照ください。

    ◯東京駅方面から

    「東京駅」から東京メトロ丸ノ内線に乗り、「大手町」で半蔵門線(東急田園都市線直通)に乗り換えて「駒沢大学駅」へ。

    ◯上野駅から方面お越しの方

    「上野駅」から東京メトロ銀座線に乗り、「表参道駅」で半蔵門線(東急田園都市線直通)に乗り換えて「駒沢大学駅」へ。

    ◯新宿駅方面から

    「新宿駅」からJR山手線に乗り、「渋谷駅」で東急田園都市線に乗り換えて「駒沢大学駅」へ。

    ◯池袋駅方面から

    「池袋駅」から東京メトロ副都心線急行に乗り、「渋谷駅」で東急田園都市線に乗り換えて「駒沢大学駅」へ。

    ◯横浜駅方面から

    「横浜駅」から東急東横線に乗り、「渋谷駅」で東急田園都市線に乗り換えて「駒沢大学駅」へ。

    ◯大宮駅方面から

    「大宮駅」からJR埼京線に乗り、「渋谷駅」で東急田園都市線に乗り換えて「駒沢大学駅」へ。

    そのほか、空港を利用して全国からいらっしゃる方も多いと思います。
    羽田空港、成田空港を利用して駒沢大学駅を目指す場合は、駒沢陸上競技場公式HPに詳しいアクセスが載っていますので、そちらをご参照ください。

    埼玉スタジアム2002(準決勝・決勝会場)

    基本情報
    住所 :〒336-0967 さいたま市緑区美園2-1
    電話:048-812-2002
    浦和レッズのホーム
    最寄り駅は浦和美園

    第98回全国高等学校サッカー選手権大会の準決勝・決勝戦の会場になる埼玉県さいたま市の埼玉スタジアム2002は2020年東京オリンピックのサッカー会場にも指定されています。
    日本で最大のサッカー専用スタジアムというだけでなく、アジア圏を見渡しても最大級のサッカー専用スタジアムです。
    観客席数は63,700席あります。

    オープンは2002年1月2日で、オープン記念試合としてその年の全国高校サッカー選手権大会2回戦が行われた、高校サッカー選手権と大変ゆかりの深い会場です。

    2002年6月には日韓W杯が開催され、イングランド代表vsスウェーデン代表、日本代表vsベルギー代表、カメルーン代表vsサウジアラビア代表、ブラジル代表vsトルコ代表の試合が執り行われました。

    AFCチャンピンズリーグ決勝やW杯予選、ヤマザキナビスコカップ決勝などの国内屈指の大会が行われる会場ということもあり、良質の芝生が常時維持されています。

    最寄り駅は浦和美園駅です。
    駅から埼玉スタジアム2002へは約1.2kmの歩行者専用道路が敷かれています。
    徒歩で約15分です。公式ホームページには「Jリーグ等大規模試合時は、混雑等が予想されますので、試合の開始1時間前までには浦和美園駅に着くようにお出かけください。」というように但し書きされています。

    ◯東京駅方面から

    東京駅から最寄り駅の浦和美園駅までは約45分です。JR京浜東北線の王子駅で東京メトロ南北線の浦和美園行きに乗り換えると埼玉高速鉄道(埼玉スタジアム線)に直通となっています。

    ◯新宿駅方面から

    新宿駅から最寄り駅の浦和美園駅までは約45分。JR山手線池袋方面で駒込まで行き、東京メトロ南北線の浦和美園行きに乗り換えると埼玉高速鉄道浦和美園行き直通です。

    ◯池袋駅方面から

    池袋駅から最寄り駅の浦和美園駅までは約36分。山手線上野方面行きで駒込まで行き、東京メトロ南北線の浦和美園行きに乗り換えると埼玉高速鉄道浦和美園行き直通です。

    ◯横浜駅方面から

    横浜駅から最寄り駅の浦和美園駅までは約1時間17分。
    東海道線で東京まで行き、JR京浜東北線に乗り換え、王子駅で東京メトロ南北線の浦和美園行きに乗り換えると埼玉高速鉄道(埼玉スタジアム線)に直通となっています。
    または、品川駅で乗り換えて王子駅を経由します。

    ◯大宮駅方面から

    大宮駅から最寄り駅の浦和美園駅までは約34分。京浜東北線の磯子行きで南浦和まで行き、武蔵野線に乗り換え、東川口で埼玉高速鉄道に乗り換えます。

    空港をご利用の方は、埼玉スタジアム2002の公式ホームページに詳しいアクセスが掲載されているので、そちらをご参照ください。

    最後に

    組合せが決まると、いよいよ全国大会!という気持ちが盛り上がってきますね。
    高校サッカーファンなら見逃せない選手権大会。
    未来の日本サッカー界を支える逸材を探すもよし、3年間の集大成を見届けるもよし、ですね!

    この記事を書いたライター

    統括編集長/オウンドメディア事業部江原 まり
    長野県出身。
    ライター歴11年。
    子育て系メディアにて、主に教育、引越し、子育て全般についてのコラムを100本超執筆。
    2016年からジュニアサッカーNEWSにて執筆開始。
    2017年10月より副編集長、2019年4月より統括副編集長/戦略事業部。
    2022年1月より統括編集長/オウンドメディア事業部。

    自身もサッカー少年の母です。
    保護者目線で「保護者が知りたい情報」を迅速にお届けするため、日々奮闘中。

    いろいろな方の貴重なお話を直接聞けるこのお仕事にわくわくさせてもらっている毎日です。

    できるようになりたいこと、勉強したいことが山のようにあります。
    一つずつチャレンジしていきたいと思います。
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