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11月9日(水)アスリートのセカンドキャリア 本日のニュース特集

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⚽J3沼津、中学生に指導 地域部活動「受け皿」に 指導者バンク構想も

子どもの減少などから部活動の地域移行を見据え、山本会長が地域の指導者らと2020年から試行的に始めた。同市を南、北、東、中央のエリアに分けて活動。南エリアでは週に2回ほど、香貫地域を拠点に市南部などから中学生が集まる。運営は県東部を中心にスポーツ教室を行うアスルクラロスポーツクラブで、月謝も集める。地域リーグ時代のトップチーム指導歴もある山本会長が指導を担い、月に2度、独自のリーグ戦も開催。同エリアでは女子バレーボールも行う。

社会で活躍するアスリートのキャリア形成を支援日本財団運営「HEROs ACADEMIA」に協働パートナーとして参画

 Another worksのCDOであるSagwan Kim氏によると、「セカンドキャリアのことを意識している現役選手は多い。ところが、現役選手として慌ただしい日々を送る中で、ほとんどの選手がセカンドキャリアのことまで手が回ってない」という。そのために、セカンドキャリアに向けて取り組むのは現役を引退した後になってしまう。セカンドキャリア形成はアスリート全体の課題なのだ。

元アスリートたちからの最も多い相談とは? 転身成功のカギは“受け身”から抜け出すこと

 現役を退いた元アスリートたちが一般企業への就職や起業を目指す上で、最初にぶつかるテーマ。アスリートのセカンドキャリアを支援するスクール「ABU」学長の中田仁之氏によると「自分に向いている仕事が分からない」「やりたい仕事がない」という相談が最も多いという。だからといって即座に仕事を探す支援はしない。

「アスリート投資家の伝道師」がお金に目覚めた納得の理由

いわゆるスポーツ選手の中でまとまった収入を得られるのは、プロ野球やサッカーなどメジャースポーツと呼ばれる競技くらい。大半のアスリートは収入が少ないので、資産運用に回すだけの余力がない。「これしかないから貯金しよう」というマインドになるんだと思います。僕自身もそう考えていましたから。

「カメラが回るとスイッチが入って…」鄭大世 プロサッカー選手から「韓国芸能界」へ華麗なる転身狙う!

「日本では、ひな壇で芸人さんが話す番組が人気だが、韓国はそれとは違い、リアルドキュメンタリー番組が隆盛でスポーツ選手もよく出ている。サッカー選手は寡黙なイメージがあるかもしれないが、僕はカメラが回るとスイッチが入って馬鹿なことをする。このウケが韓国で非常にいい」と自信を覗かせた。

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