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11月8日(火)黒田監督ラストマッチを勝利、森保監督W杯へ向け出発、スポーツDXが可能にする新しい体験とビジネス

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黒田監督ラストマッチを勝利で飾る!青森山田が野辺地西を延長戦の末に下し26年連続優勝

青森山田の「監督」としての最後の大会を優勝で飾った黒田剛監督は「最後までもつれましたが、3年生がよく頑張ってくれた」と選手たちを賞賛。チームの指揮はすでに、約20年ともに青森山田のサッカー部を作り上げてきた正木昌宣次期監督へ託している。

森保監督、中山の代役「DFに限らず」選出の意向 冨安の復帰にめど立ち他ポジション補充も

W杯開幕まで2週間を切った中、負傷者が続出している。メンバー発表翌日の2日の試合で中山が右アキレス腱を負傷しW杯に出場できなくなった。冨安も3日の試合で右太腿付近を痛めて離脱した。5日の試合では谷口が鼻骨を骨折した。

テニスツアーNo.1ボールのDUNLOP、国内ジュニア大会も開催。「製品だけでなく、ブランドを育てていく」

大会では、協賛ブランドが会場でブースを出展することは一般的だ。だがDUNLOPと全豪オープンは、全豪オープンのジュニア大会のワイルドカードにつながる大会を日本国内で開催するなどの取り組みも行なっている。次世代育成や競技者人口の拡大など「テニスの未来」に向けて協働している点で特徴的といえる。

稼ぐ力に期待!スポーツDXが可能にする新しい体験とビジネス

背景には、2022年3月25日にスポーツ庁が策定した「第3期スポーツ基本計画」がある。この計画では、以下の3つの視点を持ち、具体的な施策を示している。

■第3期スポーツ基本計画の新たな3つの視点

①スポーツを「つくる/はぐくむ」
②「あつまり」、スポーツを「ともに」行い、「つながり」を感じる
③スポーツに「誰もがアクセス」できる

このうち、①スポーツを「つくる/はぐくむ」の視点の中に、デジタル化の推進が含まれている。計画中では、デジタル化の推進により、新たなスポーツ機会や、ビジネスモデルを創出するとしている。

一見真逆? スポーツを輝かせるエンタメと臨場感 アメリカで得た南葛SC新スタジアムのヒント

上からの視点の方が試合の流れや展開、戦術は見やすいかもしれませんが、ピッチレベルで感じる生身のサッカーの激しさ、そのまっただ中にいるかのような体験は、唯一無二! 自分もサッカー選手だった私としては、サッカーの新しい、ある意味では本当の魅力を多くの人に伝えるいい手法だと思いました。これは将来のスタジアム構想のコンテンツの一つとしてぜひ盛り込みたい!

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