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8月23日(火)仙台育英悲願の東北勢初V、主要スポーツ上場5社増収増益、2026北米W杯経済収入ほか

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【高校野球】悲願の東北勢初V、仙台育英・須江監督は万感の涙 「100年開かなかった扉が開いた」

また、今年の3年生は新型コロナウイルスの感染が広がった2020年の春に入学してきた。「入学どころか中学校の卒業式もちゃんとできなくて、僕たちが過ごしてきた高校生活と違う。青春って密なのに『ダメだダメだ』と言われて、どこかで止まってしまう中でもあきらめないでやってくれたこと。全国の高校生のみんながほんとによくやってくれて、今日の下関国際さんもそうですし、大阪桐蔭さんとか目標になるチームが会った中で走っていけた。全ての高校生の努力の結果」と、全国の球児に向けたエールで締めていた。

主要スポーツ上場5社、2023年3月期 第1四半期まとめ
全社で増収増益を達成

対象企業は美津濃(ミズノ)、デサント、ゴールドウイン、ヨネックス、ゼットの5社(順不同)。いずれも3月期決算で、6月末に第1四半期を迎えたスポーツ企業である。全社が増収、2ケタ以上の増益を達成した。国外ビジネスの後押しもあり、順調に業績が回復してきている。

2026北米W杯、メキシコではスポーツ系イベントで過去一番の経済収入か

そして注目すべきはその経済効果。三ヶ国共同開催なのにも関わらず、メキシコのスポーツ業界では過去一番の経済効果をもたらすのではないかと言われている。

各開催都市は1億6000万ドルから6億2000万ドル、全体で30億ユーロ~40億ユーロほどの経済収入になる。

専門家によると、2021年にF1メキシコGPで、これまで以上の経済効果がもたらされたが、2026北米W杯ではその額は大幅に上回り、メキシコ国内での経済収入が約三倍の20億ドルまで上るのではないかと言われている。

 

三浦大輔監督は中高生の“リアル”な質問に何を答えた? 最下位からの大逆襲の決め手は…

DeNAは夏休みの中高生に向け、未来のスポーツビジネスを担う人材を育成し、将来、横浜やベイスターズを拠点として何かしたいと思ってもらうきっかけを作ることに重点を置いた「職業体験プログラム~広報編~」を開催。集まった30人の参加者は広報部の仕事や、新聞記者の仕事を通じて、発信や伝え方のノウハウを学んだ。

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