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8月5日(金)大谷翔平、1試合2発の24号ソロ!川崎フロンターレ×BEAMS対談、INNOVATION LEAGUE 2022 開幕ほか

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大谷翔平、1試合2発の24号ソロ! 今季5度目のマルチ本塁打でメジャー通算117号 イチローに並ぶ日本人歴代2位タイ

エンゼルスの大谷翔平投手が「2番・DH」で先発出場。5-8と3点を追う7回の第4打席にこの日2本目となる24号ソロを放った。1回の第1打席に4試合ぶりとなる23号の先制ソロを放った大谷は今季5度目のマルチ本塁打を記録。さらにこの一本でメジャー通算117本塁打とし、イチローに並んで日本人歴代2位。

【川崎フロンターレ×BEAMS対談】ファッションとスポーツのコラボから生まれる「おもしろさと楽しさ」

佐野:名古屋グランパスとのコラボユニフォームなども作って、名古屋を盛り上げる大人気のイベントになりました。名古屋グランパスとのコラボをやってみて実感したのは、スポーツとファッションが融合すると、どちらの層も取り込めるということなんです。間口が広がると、どんどん新たな可能性も生まれてゆく。

その根底には、ゆるぎないスポーツの魅力があると思うんです。スポーツって世代を超えて人をつなぐし、熱狂させてくれるし、幸せにもできる。

天野:まさにそこなんですよ。スポーツだけだと間口が広がらない。たとえばひとつのサッカーチームだけだと、その範囲だけで完結してしまい、人を呼ぶにも知名度を高めるにも限界があるんです。だからコラボなどで間口を広げることってすごく大事なんです。
(中略)
佐野:Jリーグのクラブって天野さんもおっしゃっていたように、現在58もあって、しかも40都道府県に本拠地があるんですね。川崎フロンターレも名古屋グランパスもそうですが、サッカーって地域密着型のスポーツなんです。BEAMSは名古屋グランパスなどとコラボした「大名古屋展」をやっていて、今年が3回目なんですが、こうしたコラボが全国に広がっていくと面白いなあと思うんですよ。

カラーが見えづらいクラブもこうしたコラボによってカラーが明確になっていくかもしれない。スポーツの伸びしろってすごく大きいし、それによって経済効果も生まれる。日本のスポーツってまだまだ伸びしろがたくさんありますよ(笑)。

天野:学生時代、アメリカにいて感じたのは、スポーツがすごく身近な存在で、地元に根付いている楽しさがある。でも日本の場合、まだまだ間口が狭い。アメリカにできて日本でできないことはないんだから、可能性やこれからできることって無限にあると思います。
(中略)
天野:仕掛ける側が本気になることだと思います。それから遊び心も大切じゃないかな。一見、くだらないなあ、と思うような企画でも馬鹿みたいに一生懸命やる(笑)。やる側も楽しむことですね。一方で、メディアのことも常に意識するようにしています。スポーツ側の立場だと、スポーツ新聞に取り上げられればいいや、と思いがちですが、そうじゃない。この企画ならどのメディアが取り上げてくれるか。そうしたグラフを常に頭の中に描きながら進めていますね。

川﨑フロンターレは、フロンターレ=フロ=風呂つながりで、風呂や水に関するイベントをやったりしています。風呂から派生してサウナ文化が根付くフィンランド(大使館)とコラボしたり、スーパー銭湯アイドル「純烈」さんにハーフタイムショーをやっていただいたり。今年の秋に実施するイベントには箱根駅伝に出場した駿河台大学の選手の皆さんに協力してもらおうと企んでいるんですよ。駿河台大のユニフォームがフロンターレのカラーと一緒という理由だけで(笑)。

一見、ものすごくくだらないんだけど、スポーツや競技の枠を超えて何かをやることで、いろいろなメディアに取り上げてもらえる機会が増えるし、たくさんの人に興味を持ってもらえます。

「世界のスポーツビジネス最新トレンドとグローバル化による国内スポーツの可能性」と題して、(株)FAR&EAST 代表取締役 小山 恵 氏によるセミナーを2022年9月9日(金)に開催!!

[重点講義内容] グローバル化が進むプロスポーツビジネス。スポーツは世界中で消費されるコンテンツだけに、そのグローバル競争は激化しており、その様相は一般ビジネスの世界で進むグローバライゼーションと似ています。
本講義では、放映権ビジネスを中心とした世界のスポーツビジネス最新動向を紹介するとともに、グローバル時代に日本のプロスポーツ・スポーツ産業界はどう海外市場に打って出ていくべきなのか、またそれによる波及効果のポテンシャルについて考察します。

【INNOVATION LEAGUE 2022 開幕!】

スポーツ庁が取り組む「スポーツオープンイノベーションプログラム(SOIP)」と、スポーツテックをテーマとしたグローバルアクセラレーションプログラム「SPORTS TECH TOKYO」がタッグを組み、 スポーツイノベーション推進プログラム「INNOVATION LEAGUE(イノベーションリーグ)2022」を開催!実証連携団体として、公益財団法人 全日本柔道連盟、及び公益財団法人 日本アイスホッケー連盟もプログラムに参画します。

「INNOVATION LEAGUE 2022」公式ウェブサイト
https://innovation-league.sportstech.tokyo/

「楽天イーグルス1day仕事研究」開催決定!参加者募集!

株式会社楽天野球団では、来春に募集開始予定の2024新卒採用に先駆けて「楽天イーグルス 1day仕事研究」を開催いたします。

これから就職活動を来春に迎える学生の方にとって、いち早く弊社のことを深く知り、興味を持っていただける機会です。当日は「プロスポーツチームを運営するってどういうこと?」そんな疑問にお答えしながら、仕事研究をしていただく予定です。

 

滋賀レイクスのオーナーになったワケーートークン×スポーツの可能性はどこに【フィナンシェ放送局 #17】

エンターテインメント関連のテクノロジー事業を中心に、近年ではスポーツテックの分野に進出しているマイネット。昨年には滋賀県を拠点に活動をするB1リーグ「滋賀レイクス」のオーナーとしても存在感を出されています。

トークンエコノミクスでスポーツはどう変わるのか、また、地域に根差したクラブチームのオーナーとして地域経済やそこに携わるファンとの関わりをどう考えているのか、今回もフィナンシェCOO、田中隆一を交えてお話をお伺いしました(太字の質問はフィナンシェ放送局、文中のお名前はすべて敬称を略させていただいています)。

平日毎日配信はこちらから

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