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8月2日(火)感染で甲子園見合わせ相次ぐ、ブラインドサッカー日本代表のクラウドファンディング、上場から2年目 琉球アスティーダの挑戦ほか

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佐賀代表・有田工、野球部員ら感染で甲子園出発見合わせ…愛媛代表・帝京五も 

佐賀県高校野球連盟は1日、全国高校野球選手権大会(6日開幕、甲子園球場)に出場する有田工の複数部員が新型コロナウイルスに感染したと発表した。2日の壮行式は中止し、甲子園への出発も見合わせるという。また、愛媛代表の帝京五も、野球部員らに感染が拡大していることから、2日に予定していた甲子園への出発を控えると発表した。

ブラインドサッカー日本代表の「世界一」と「次世代育成」を応援するクラウドファンディングが実施

東京都品川区は日本ブラインドサッカー協会(JBFA)と連携して、ブラインドサッカー日本代表を応援するプロジェクトを開始した。ふるさと納税制度を活用した「ガバメントクラウドファンディング」と呼ばれる仕組みで、8月9日(火)まで個人からの寄付を募る。通常のふるさと納税同様、寄付をした個人は所得に応じて寄付額が住民税から還付・控除され、実質的な負担が2000円のみとなる。

プロジェクトでは、ブラインドサッカー日本代表の「世界一」と「次世代育成」を支援する。寄付金は主に国内大会の実施や国際大会への代表選手の派遣等に使われるほか、ブラインドサッカー選手と一般の人々が交流する場を設けるためにも利用される。

大学バスケの新たな国際大会「World University Basketball Series」が創設。第1回大会が8月9日(火)から東京で開催

主催はJUBFで、楽天のスポーツ事業部門であるRakuten Sportsが運営協力し開催。各国の大学チームに国際舞台という活躍の場を提供し、才能ある若手選手や世界のバスケットボール界自体を応援したい考えだ。

JUBFの林直樹会長は、「この大会を通じ各国と地域の大学バスケットボールの発展と友好の輪が広がれば。バスケットボールファミリーの皆様にでひ会場まで来てもらい、熱い声援を送っていただけますと嬉しいです」と、コメントしている。

タイトルパートナーは健康食品会社のサン・クロレラ。緑藻類の「クロレラ」を用いたサプリなどを世界で展開しており、NBAブルックリン・ネッツがオフィシャル・スーパーフードとして採用するほか、NBAで活躍する渡邊雄太なども利用している。フィリピン、インドネシア、チャイニーズタイペイではバスケットボールの人気が高く、同地域をまたぐ国際大会というこれまでにないフォーマットで注目度も高まる。

上場から2年目 琉球アスティーダの挑戦 赤字を掘って高くジャンプ

事前に「スポンサーは数社内諾している」と聞いていたものの、実際はゼロからのスポンサー探し。そこでスポーツにお金を出す企業が驚くほど少ないという現実にぶつかった。この問題を解決するための手段が、株式上場だった。BtoB、BtoCのマーケティング会社を設立し、スポンサーになってくれた企業を支える。情報を開示し、ガバナンスを効かせて投資への不安を軽減させる。さらに沖縄県内にスポーツバルを展開。パーソナルジムや卓球スクールという事業にも取り組み、順調に収入を伸ばしてきた。

「スポーツビジネスのあり方を変えていきたいと考えています。これまでの企業はPRのために(宣伝費として)スポーツにお金を出していた。それではスポーツ界は将来ダメになると思いました」

例えばコロナ禍などでプロスポーツの活動が制限され、スポンサーが降りてしまえばチームの収入は急減しかねない。卓球界、スポーツ界の将来のためにも安定した資金確保の道を確立したいという使命感がある。

早川氏は7月末に都内で開催された「アスリートビジネスサミット」で講演し、経営者やビジネスパーソン向けに上場までの道のりなどを熱く語った。

西武ライオンズが決断した「チケットのセカンダリーサービス」という選択

実際、私が(PLMに)入る前から議題にも上がったりしていたそうなのですが、プライマリーでリーグビジネスをやるのはなかなか難しいと思うので、じゃあセカンダリー(二次流通)かなと漠然と思っていたり、MLBではセカンダリーが成功して、チケットセールスのマーケットも大きくなっているので、成功事例を持ってきて日本でやれないかなと考えて調査をしていました。

実現する・しないは何度も議題に上がっていたようなのですが、本腰入れてやるというところまでは、転売に対するレピュテーションリスク(企業評価を下げるリスク)もあり、なかなか前には進まなかったのが実情です。

ただチケットリセールに関する新法*が出た頃に、ウェイブダッシュさんとお話する機会があり、球団公式でチケットリセールをやれば新法*にも対応できることがある程度わかり、本腰入れて議論しようと進んでいきました。
*通称:チケット不正転売禁止法

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