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8月1日(月)スポーツ産業15兆円へ。地域スポーツはどうなる?インハイ覇者は12大会ぶり前橋育英 ほか

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【インターハイ】サッカー “夏の王者”は前橋育英 158cm小さなエースが劇的決勝弾

今大会いまだノーゴールだった小さなエースがチームを救う大仕事をやってのけ、前橋育英が2009年以来12大会ぶりの“夏の王者”となりました。

オリンピックのレガシーを伝統へ スポーツ産業15兆円への挑戦

原田氏がまず挙げたのが「レガシー(遺産)からヘリテージ(継承物)へ」というもの。スポーツ基本計画では、現在のスポーツ市場規模5.5兆円を2025年までに15兆円に拡大することを目指している。しかし、このままスポーツ産業だけで15兆円に到達するのか、原田氏は疑問に思っていると話す。東京オリンピックなど大きな大会があると、まず経済にインパクト(影響)が起こり、次に競技施設などがレガシー(遺産)化し、ヘリテージ(継承)されることで、文化や伝統になるのが一般的な流れだ。

第3期基本計画に基づく地域スポーツ振興の展望

地方公共団体においては、国の計画を踏まえた「地方スポーツ推進計画」の策定が努力義務ⅱとなっており、都道府県の91%、すべての指定都市(20団体)、指定都市以外の市区町村の87%が策定(平成30年時点)しているⅲ。今後、各地方公共団体において、社会情勢や第3期スポーツ基本計画の新たな視点を踏まえ、計画の策定・実行がさらに推進されることが見込まれる。

高校生に11億円の収入約束も、「無法地帯」と化した米国の大学スポーツ

NILの解禁に伴い、NILコレクティブと呼ばれる、NILを管理する団体が現れた。NILコレクティブは、ブースターという各チームを支援する団体や個人、地元の企業などから資金を調達、アスリートのブランドイメージの向上などを支援する団体である。
カリフォルニア州南部の有名な高校生クォーターバックは、テネシー大学への入学を条件として、NILコレクティブから最初の3年間に計800万ドル(約11億円)の収入を約束されたと報じられている。

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