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7月19日(火)羽生結弦引退プロ転向へ会見、来日中パリSGの公開練習、地域移行でどう変わる?運動部活動改革ほか

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【フィギュア】羽生結弦引退 伝説残しプロ転向、アイスショー創設の夢も 19日会見で決意表明

9日午後5時、都内ホテルで開く記者会見で表明する。関係者によると、今後は競技会に出場しない。追い続けたクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)が世界初認定された2月の北京五輪後、去就を明言してこなかったが、自らの口で報告する。自身が座長のアイスショー創設という新たな夢もあるという。

来日中パリSGの公開練習にファン熱狂 異例1席4500円有料販売も会場満員、メッシらがプレー

練習は全席有料でファン・サポーターに公開され、チケットは大人4500円、小中高生2000「スポーツの“ソーシャルバリュー”で真の地域貢献を」KPMGコンサルティングが湘南ベルマーレと手を組む理由(前編)円の価格設定。会場は未解放の一部区間を除いて満席となった。

陸上トラックがなく、客席とピッチが近いスタジアムの特性もあり、ファン・サポーターにとっては間近でスター選手のプレーを“目撃”できるまたとない機会となった。

「スポーツの“ソーシャルバリュー”で真の地域貢献を」KPMGコンサルティングが湘南ベルマーレと手を組む理由(前編)

企業側から見ても自分たちの社会的な評価が高まり、かつレモンガススタジアムやベルマーレという「場」、さらにはデジタル上の仕組みを使って様々なビジネスのトライアルやチャレンジができれば、十分に収益につながるはずです。

ただし、その流れを作るためには、クラブ側もファンエンゲージメントやスポンサーシップに対する考え方を変えていくことが重要になる。具体的に言うなら、企業の露出を高めて、マーケティングやセールスでダイレクトかつ短期的に収益を生み出すことで貢献しなければならないという、従来型の発想から抜け出していく必要があります。

そのために我々は、コンサルタントとして外部からご支援するという向き合い方ではなく、「デジタルイノベーションパートナー」という形でベルマーレサイドに入り、同じ目線で汗をかいて取り組んでいくことを決断しました。

地域移行でどう変わる?運動部活動改革~運動部活動の地域移行に関する検討会議提言~

スポーツ庁では、子どもたちのスポーツ環境をより充実させるとともに持続可能なものにしていくため、改革の第一歩としてまずは休日の部活動を学校単位から地域単位の取り組みにしていくことを含めた「運動部活動改革」に取り組んでいます。

6月6日(月)、運動部活動の地域移行に関する検討会議の友添座長から室伏長官に提言が手交されました。
本提言は、近年少子化が進行する中、将来にわたり子供たちがスポーツに継続して親しむ機会の確保に向け、

① まずは休日の運動部活動について、令和5年度から7年度末までの3年間を目途に地域移行することが基本とされるとともに、
② 多様なスポーツ団体等が実施主体として想定されること、多様な財源の確保、指導者や施設の確保、大会の在り方の見直し
など、多岐にわたる課題への対応策が整理されました。

今回のデポルターレでは、これからの運動部活動が地域に移行することでどのように変わるのか、本提言の内容を中心に動画で紹介します。

ユビキタス、デジタル時代のスポーツを消費するユーザーエコシステム

Z世代やポストミレニアル世代は、12歳から27歳までの世代を指す。数十年後に主役になる世代だ。最年長は1995年、最年少は2010年生まれと、世紀の変わり目にこの世に生を受けたことから、センテニアルにも分類される彼らは、タブレットとスマートフォンを持っていることが普通となっている。

テレビはプロスポーツを今日のような巨大なビジネスへと発展させた。しかし、このモデルは弱体化し、テレビの消費者、特に若い人たちが少なくなっている。2020年9月のテレビ総視聴数は、コロナ流行時比9%減となった。

需要と供給の世界におけるストリーミングサービスは、スポーツコンテンツ市場の新しい姿。スポーツ事業体(フランチャイズ、リーグ、クラブ、連盟)にとっては、ストリーミング事業者を中心としたOTT(Over-The-Top、ビデオオンデマンドストリーミング)がベストパートナーになることだろう。

Bリーグが挑む改革、昇降格のモノサシは強さでなく「事業力」に

新型コロナウイルス禍という逆境の中でも営業収入を伸ばすなど、好調な推移を見せる男子プロバスケットボールリーグのBリーグ(公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ)だが、2026~27年のシーズンに向けて、かつてない大改革を進めている。

プロスポーツリーグでは昇降格制度を導入するのも珍しくない。例えば、Jリーグではリーグ戦終了後にJ1とJ2や、J2とJ3の間で入れ替え戦が行われる。Bリーグでも現在はB1とB2間におけるクラブの入れ替えが行われているが、これを廃止する。B1とB2、B3とディビジョンごとにライセンス基準を満たしたクラブが、その都度参入する「エクスパンション型リーグ」を目指す。

ライセンス基準は、競技力ではなく「事業力」を重視した内容になっている。例えば、新B1の場合、「収容人数5000人以上で、スイートルーム設置や試合日設置などの基準を満たすホームアリーナ」「売り上げは12億円以上(バスケ関連事業で9億6000万円以上)」「1試合あたりの平均入場者数は4000人以上」というもの。この条件を満たしていれば、試合成績によって降格することはなく、さらに22~23年シーズンのB1には東・中・西地区をあわせて24チームが属するが、新制度ではクラブ数の条件は設けない(ただし26~27年シーズンのみ、新B1は原則最大18クラブ)という。

スポBiz斜め斬り NFTが拓くスポーツ価値の物々交換 上林功・追手門学院大准教授

その点でもスポーツNFTは優秀です。一定のファン層がいることが分かっているので、価値を判断しやすいことや、現金ではなく、例えばチームイベントや球場でのサービスに利用できる限定ポイントとの交換を前提とすることで、チームに還元しやすい仕組みを構築できます。この限定ポイントはユーティリティー・トークン(UT)とも呼ばれ、既に多くの国内外のスポーツチームで導入されています。チケット購入やグッズだけでなく、プレミアイベントへはUTでの支払いでしか参加できないようにするなど、ファンの間で価値を発揮します。

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