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7月12日(火)FC東京永井謙佑 名古屋へ移籍、Bリーグ島田チェアマンの原点、ラグビー中継に「22万円!」ほか

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FC東京が永井謙佑&高萩洋次郎の移籍を正式発表、ともに17年から加入

FC東京は11日、FW永井謙佑(33)の名古屋グランパスへの完全移籍と、MF高萩洋次郎(35)の栃木SCへの期限付き移籍を発表した。

大阪成蹊大「スポーツイノベーションアカデミー」第3期が開講へ。元Bリーグチェアマン大河正明氏「スポーツビジネスのプロとして成長してほしい」

最初の講義を担当するのはトランスインサイト株式会社代表の鈴木友也氏。Bリーグアドバイザーや日本ハンドボールリーグ理事も務めながら、ニューヨークに拠点を置いて幅広くアメリカのスポーツを見てきた。日米のスポーツビジネスでなぜこれだけの違いが生まれているのかを最初に説明することで、スポーツビジネスの可能性に改めて着目し、視座を上げることを狙いとする。

第5回には、プロスポーツ全般に事業を拡大している株式会社ミクシィの木村弘毅氏も登場。同社はBリーグの千葉ジェッツやJリーグのFC東京のオーナーとして経営権を持ち、プロ野球の東京ヤクルトスワローズにはスポンサーとして関わる。複数競技にまたがってスポーツに深く携わっているのは日本では稀な存在で、スポーツベッティングやDXに取り組む中で、ゲーム・エンタメといった本業とどのようなシナジーを生み出すのかを深掘りしていく。

他には、BリーグDeNA川崎ブレイブサンダース 代表取締役社長の元沢伸夫氏(第3回講師)はDeNA出身で横浜ベイスターズの立ち上げを経験。スカパーJSAT株式会社で配信事業部・アリーナスタジアムプロジェクトプロデューサーを務める藤田一真氏(第6回講師)は長年Jリーグの映像制作に携わり、今は格闘技系を含め他スポーツに活躍の場を広げている。

あえて「スポーツビジネス」を禁句に Bリーグ島田チェアマンの原点

チームに価値がなければ、スポンサーは集まらないですが、当時bj リーグでの最終順位は11~12シーズンがイースタン10チーム中9位、12~13シーズンは11チーム中6位。価値を感じていただきにくい状況でスポンサーを集めるとしたら、企業経営者の視点を未来価値に移す、未来に期待をして今スポンサードするという方法しかないなと考えました。

そして、多くの人を巻き込むには、夢やパッション、目標が必要です。千葉ジェッツは13~14シーズンからNBLリーグに移ることを決めたのですが、NBLでは当時サラリーキャップ(選手の年俸総額)を1億5000万円までに収めなければいけないというルールがあったのです。一方、それまで所属していたbjリーグのサラリーキャップは6800万円。つまり「あと8000万円あれば、数字上はトヨタが母体のアルバルク東京と同等の戦力になる」と訴えて「1億円あれば」と。業界を震撼(しんかん)させてしまいました(笑)。

この「打倒トヨタ」は私たちチームだけの目標だけではなくて、スポンサー企業みんなの目標にしました。新しいスポンサーが集まるたびに、スポンサーのメーリングリストに「8000万円まで(日本一まで)あといくら」と途中経過を伝えて、共感性を上げました。そうすると既存のスポンサーさんなどから、「知り合いの社長を紹介するよ」などという話をいただくようになったのです。結果、人気もないし、お客さんもいないという状況のなか、スポンサードで2億円程度集まり、売り上げも2年目で3億円近くまでいきました。

スポーツに掛け算でスポーツビジネスを楽しく学ぶpod cast番組、「THINK SPORT」がスタート!

シーズン毎にテーマを変えながらその専門分野のゲストをお迎え。スポーツが持つ可能性と、その知られざる視点や魅力について視聴者のみなさんと一緒に学び、考えていきます。

1シーズン4話構成。スポーツ×アメリカ、スポーツ×アート、スポーツ×観光などなど、様々なテーマを12シーズン企画中です!
「THINK SPORT」は、毎週月曜朝7時に配信予定です。是非お聞きください!Apple Podcasts

https://podcasts.apple.com/us/podcast/think-sport-%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84-sponsored-by-azusa-sekkei/id1633575312

※Spotifyでもご視聴いただけます。

ラグビー中継に「22万円!」 凸版印刷の“見たことがないトライ”が面白い

もう1つの驚きは、チケットの価格である。一番高い席は、なんと22万円である! 定員7人なので、割り勘すると、1人当たり3万1428円。た、高い。他のチケットを見ても、20万円で定員5人(1人当たり4万円)、17万5000円で定員4人(同4万3750円)、15万円で定員4人(同3万7500円)である。庶民の手が届くチケットはないのかしら? と探してみると、最も安いものはスタンディングで(つまり、イスに座ることができない)1万2500円である。

安いニッポンではちょっと考えにくい値付けであるが、チケットは売れたのだろうか。22万円の席は初日に完売。その後も20万円、17万5000円、15万円の席は売れていって、最終的には7割ほど売れたとのこと。スタンディングも7割ほど売れたそうである。

ラグビー中継×飲食×解説×音楽×照明――。これまでになかったイベントにもかかわらず、たくさん人が集まったことは、“合格”と言えるのかもしれない。それにしても、ラグビー日本代表のスポンサーを務めている凸版印刷は、なぜ畑違いのことを始めたのだろうか。

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