グリーンカードニュース

スポーツに関するトレンドニュースと役立ち情報をお送りします

7月11日(月)部活動持続のためにスポーツ賭博導入?小学校6年生あこがれの職業に「スポーツ選手」首位 ほか

タイトルクリックで全文をお読みいただけます

経産省が導入を検討する「スポーツ賭博」―その背景と危険性とは

大学教授やスポーツ関連の経営者、競技団体役員、元アスリートら有識者を集めた研究会は2020年10月から始まり、昨年6月に第1次提言をまとめた。その第1章に、「二つの問題意識」として①「サービス業としての地域スポーツクラブ」を核とした産業クラスターの可能性②ジュニア世代のスポーツ基盤である「学校部活動」の持続可能性問題──が挙げられている。

小学6年生が将来就きたい職業、スポーツ選手が1位に 昨年からさらに人気上昇

 1位となった「スポーツ選手」のなかで競技別に順位を見ると、人気スポーツであるサッカーが37.1%(昨年44.7%)の1位、野球が29.5%(昨年23.5%)で2位にランクイン。3位には、eスポーツが2年連続で入りました(7.6%)。

ユーススポーツ界に衝撃の研究結果 スポーツの個人競技とメンタルヘルス問題の関係

 得られたデータを分析したところ、チームスポーツに参加している子どもはメンタルヘルス上の困難を抱えることは少なく、不安、抑うつ、社会的問題、注意力の問題の兆候を持つ可能性が低いことがわかった。これは予測した通りだった。しかし、それと同時に、個人スポーツだけに参加している子どもは、スポーツ活動に参加していない子どもよりも、メンタルヘルス上の困難に直面する可能性があることも浮かび上がってきたのだ。

DE&Iを事業・ブランド成長にどうつなげるか?ブリヂストン、DAZNが語る「スポーツの活かし方」

続いて、「DE&Iの活動をどのように自社ブランドや事業成長につなげるか」というテーマに話題が移った。鳥山氏は、「ブリヂストンはタイヤを主力とする商材柄、社会問題に関心が高いようなミレニアル世代にリーチしづらい。そんな中、ミレニアル世代との接点や当社に対する理解・共感を得るためにパラスポーツを活用することに魅力を感じています」と述べた。

“日本一の頭脳派集団”東大サッカー部の強みとは? 久保建英ら師事の名トレーナーが特別指導で驚き「理解度が高い」

「トップアスリートを指導する機会は多いですが、トレーニングの効能やメニューに対する理解度が東大の生徒は押し並べて高い印象を受けています。この部分はチームとしての強みだと思います」

九州修学旅行中の高校生3人、サッカーの走力で容疑者追い込んだ

後ろから制服姿の警察官が追いかけてきたことから追跡に協力し、400メートルほど走って袋小路に追い込んだ。男は警察官に取り押さえられ、女性へのつきまとい行為をしたとして軽犯罪法違反容疑で在宅のまま調べを受けているという。

平日毎日配信はこちらから

こんな記事も読まれています

体育会学生の強みを分析!NIKKEI U-22でも話題のデータ大公開!

卒業後も競技を続けたい学生が20%!運動部学生、就活意識の調査結果

ゲームがスポーツ?コロナ禍でますます注目の「eスポーツ」!

スポーツクラブが部活を指導する!これからのスポーツクラブに求められる方向性は?

噂のTabio(タビオ)を履いてみた!商品レビュー!

イマドキのスポーツ系習い事に求めるもの、求められるものとは?~はじめての習い事を通して考える~

【せめてオシャレにカッコよく】オリジナルデザインの高機能スポーツマスクでみんなお揃い☆【withコロナ時代の必需品】

勝ちたい時代の終焉か。時代のニーズに合わせるスポーツ指導とは

いまこそチームの発信を見直そう!意外と簡単!?9割のスポーツチームが実践してるオンライン活用術!!

YouTubeやLINEは必須!イマドキ高校生は運動情報をここで見る!

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top