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7月6日(水)スポーツを法人化することのデメリット SASUKEはほんとにオリンピック種目になるか?ほか

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スポーツ界で相次ぐ不祥事で加速する「公益法人化」の落とし穴が…識者が指摘

助成金に縛られてスポーツが国の管理下に置かれるというのは、実は重大な問題なのです。古い話になりますが、モスクワ五輪のボイコットも、選手は国から補助金をもらって五輪に出させてもらっているから、国の言いなりになるしかなく、出場したい選手も出ることができなかった。その当時から組織こそ独立はしていても、事実上は国の支配下だった。助成金に頼らないスポーツ界の財源作りが急務です。ただ『ルールは守ろうね』じゃなく、国の支配から抜け出そう、財政的に独立しようという方向にならないと、スポーツ界は改善していかない」

「SASUKE」の五輪採用はデメリット!? お祭り騒ぎのTBSだが「不都合な事態」

 TBSにとって久々に明るいニュースといえば「SASUKE オリンピック種目になる可能性浮上」だ。SASUKEといえばTBSの大晦日の顔、さまざまな障害物を己の体のみで超えていくスポーツ・エンターテイメントだが、国際近代五種連合(UIPM)が今年5月、2024年のパリ五輪後に近代五種から馬術を外し、新たな競技として『障害物レース』を試験導入すると発表。トルコで行われたテスト大会にTBSが協力。ヨーロッパの現地版収録で使われているセット、障害が使用されたのだ。

公益財団法人埼玉県スポーツ協会と『スポーツ埼玉未来づくりパートナー協定』を締結

この協定は、次世代のよりよいスポーツ環境の創出に向けて、緊密な相互連携と双方が有する資源の有効活用、協働によるスポーツ推進活動を通して、県民サービスの向上、地域の活性化等を図ることを目的としており、「子どもの体力向上や健全育成、スポーツの普及・推進に関すること」、「県民の健康づくり、健康増進に関すること」など全7項目を主な内容としている。

次世代を担うアスリートをサポート!ジュニア選手を含む優れた素質を持つ77名を選定!

「スポーツ選手支援事業」支援対象者は、国際大学スポーツ連盟の五十嵐久人理事、公益財団法人日本スポーツ協会のゼッターランド ヨーコ常務理事、筑波大学体育系の山口香教授、コナミグループ株式会社の東尾公彦代表取締役社長で構成される選考委員会によって選定され、選手がパフォーマンスの維持・向上を目指せるよう、一年間助成金を交付します。

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