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6月28日(火)バレー界で不祥事、スポーツ観戦と飲食がコラボ「FC琉球 × OKTコミュニケーションズ」ほか

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パリ五輪に向け好スタートのバレー界で不祥事。大阪府協会で会計担当理事が約2600万円を着服。刑事告訴を検討

大阪府バレーボール協会(OVA、小比賀恵一会長)で、約4700万円の使途不明金があり、うち約2600万円を会計担当の理事が着服していたことが、6月27日までに関係者の話で分かった。バレー界では日本バレーボール協会(JVA)でビーチバレーの国際大会のキャンセル手続きを巡る診断書偽造を把握しながら隠ぺいしていたとして、当時の嶋岡健治会長が引責辞任。また、関係者によると全国連盟と他の県協会でも不明朗な会計処理などが発覚したという。

仮想通貨の低迷、スポンサー契約に影響

今月初め、ビットコインは2万1000ドルを割り込み、2020年以来の低水準を記録した。
ニューヨーク・ポストによれば、この仮想通貨の低迷がスポンサー契約に影響を及ぼしているという。

スポーツ観戦と飲食がコラボ!新規ファンを増やすサービスを展開する「FC琉球 × OKTコミュニケーションズ」

今年2022年に本土復帰50年を迎え注目の集まる沖縄県から地域版SOIPに参加したのが、沖縄初のプロサッカークラブFC琉球とOKTコミュニケーションズ株式会社。OKTが提供するちょい飲み支援アプリ「AWAPASS」は沖縄県内の居酒屋などの飲食店にて月額600円(税別)で泡盛を毎日2杯飲めるというシステムで、お酒のサブスクリプションのようなサービス。現在、加盟店は700店舗を超えています。今回、FC琉球が試合に勝てば1杯追加で無料、優勝したらAWAPASSを1カ月無料という仕組みとなり、「スポーツ×飲食」を共創させたプロジェクトです。

このプロジェクトの背景として、FC琉球ではファンおよびスタジアムへの来場者を増やしたいという課題を持っており、チームへの接点となる“タッチポイント”を増やすことを考えていました。一方、OKTにとってはアプリの普及増加と地元の伝統的な名産品である泡盛を若者にももっと広めていきたいという想いがあったようです。

パナソニック、「15兆円」のスポーツ市場で目指すビジネスモデル

 野球以外では、クロススポーツマーケティングが運営する青森県八戸市駅前の多目的アリーナ「FLAT HACHINOHE」の照明や音響システムをEW社が手がけている。

プロアイスホッケーの試合やフィギュアスケート、プロバスケットボールの試合や大会が開催されるほか、行政の借り上げによる学校利用も行われる施設だが、用途に合った照明や音響を簡単に切り替えられるシステムが用意されている。

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