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5月10日(火)世界初スポーツDB構築へ、集客に困っている、すべてのスポーツ関係者へほか

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世界初スポーツDB構築へ 自民提言、情報一元管理

自民党スポーツ立国調査会のデジタルトランスフォーメーション(DX)に関するプロジェクトチームは9日、スポーツ界のデータ活用に関する提言をまとめた。子どもからトップ選手までの情報を一元管理する「スポーツDXデータバンク」(仮称)の構築が柱。座長の牧原秀樹衆院議員は「世界で初めてになる」と語った。

競技団体や日本スポーツ振興センター(JSC)が蓄積するトップアスリートのデータや、スポーツ庁が収集する小中学生の体力、運動能力に関する情報を共有し、スポーツ指導や選手強化、新たなビジネス、医療介護など幅広い分野での活用を目指す。法的課題を整理した上で、マイナンバー(個人番号)とひも付ける構想もある。

「なぜ岩手から?」雄星、大谷、朗希、麟太郎…大物次々誕生の理由「1世代遅い」“ルネサンス”

「全体的に派手なのが苦手で、飛び抜けた頑張りと忍耐強さがある。そこは信頼されるし、その中でずぬけた人物は一気に世に出るんです」。

「なぜ岩手から?」は初めての事象ではない。明治初頭、原敬や新渡戸稲造らがこぞって上京し、大正で日本の中枢に上り詰めた。その1世代後、明治30年代に石川啄木、金田一京助ら盛岡中学OBが続々と名を上げ“盛岡中ルネサンス”と呼ばれた。

「その10年後には宮沢賢治も出た。岩手はいったん出ると一気に出る。我々でも大丈夫だ、と。出るまではモジモジだけど」

なぜ、そこにハセベが…“第二の守護神”長谷部がまたもやスーパークリア

1-1で迎えた後半26分には長谷部が魅せる。ボルシアMGが好機を迎えてFWブリール・エンボロが至近距離からフィニッシュ。シュートはGKケビン・トラップの脇を抜けたものの、ゴールライン上で構えていた長谷部がヘディングでクリアしてゴールを守った。

ATPとWTA、テニスの2協会が新アプリ共同開発

同じプラットフォームで、同じ機能を使って、様々な大会の情報を得られる。この一貫性や使いやすさは、ファンの興味を維持するために重要である。

また、特定の選手や大会を追っているファンが、他の選手や大会の情報に触れる機会を増やすことにもつながる。

【スポーツビジネスを読む】公益社団法人日本プロサッカーリーグ佐伯夕利子・元理事 後編 「日本には日本のやり方がある」とする逃げ癖を直せ!

「サッカー界を眺めると私たちは舞台も、マーケットも世界! 絶対に世界に出ていかないといけません。競技力もジェンダー問題もハラスメント問題も、すべてをグローバル・スタンダードに合わせる必要があります。『グローバル・スタンダートとは何か』を考えるところからスタートだとしても。これはバスケットボールやテニスも同じかと。そんな中で、サッカーは日本のスポーツ界を牽引できると思います。サッカーの競技人口は世界で約2億6,000万人(三菱UFJ信託銀行調べ)。ボールひとつでどこでもプレーできる。サッカー界が持っている可能性は広い。

集客に困っている、すべてのスポーツ関係者へ

福山シティFC立ち上げの際、岡本代表、樋口副代表と話し合い、こだわったのは、クラブの独自の理念・ビジョンの明確化:地域課題解決型クラブ、ということと、まず、地域のテレビ局(民放・NHK)、地方紙(中国新聞・全国紙の支局)、タウン誌を回ること、ビジョン(地域課題解決・なぜ福山市にJクラブが必要か)を説明すること、関係構築すること。最初は、冷たくされても、粘り強く。かならず、何人かの記者やディレクターは、クラブに注目し、報道や番組を制作してくれるまでになる、と。

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