グリーンカードニュース

スポーツに関するトレンドニュースと役立ち情報をお送りします

2月2日(水)森保J W杯出場へ大きく前進、スポーツ関係のNFT2022年には500万人が所有ほか

タイトルクリックで全文をお読みいただけます

日本代表2-0でサウジに完勝!W杯出場へ大きく前進【代表戦 1分解説】

日本代表vs サウジアラビア代表ざっくりまとめると・・・
・最新のFIFAランキングで日本は26位、対するサウジアラビアは51位。
・サウジアラビア代表は、日本代表と過去13回対戦し、4勝1分8敗。
・32分に南野拓実選手、50分 伊東純也がそれぞれゴールし、2-0でサウジアラビアをくだす
・先制点は自陣右サイドの酒井から出た長いスルーパスに走り込んだ伊東がマークと競りながらもPA右脇から折り返す。大迫がスルー。南野がフェイントで1人をかわして左足を振り抜き、相手GKに当たったシュートがゴールラインを割った。
・追加点は、PA手前左の長友が逆へ展開し、受けた伊東がPA内右で強烈な右足シュート。
・次の日本代表の試合は3/24アウェーでオーストラリアと対戦

森保Jに追い風!! 3位豪州が終盤失点でオマーンとドロー

カタールW杯アジア最終予選は1日、各地で第8戦を行い、B組3位のオーストラリア代表がオマーン代表と2-2で引き分けた。この結果により、B組2位の日本との勝ち点差が3に広がり、日本の7大会連続となるワールドカップ出場が大きく近づいた。

北京五輪開幕4日前 春節の大型連休始まるもオミクロン株で「大移動」12億人ほどにとどまるか

連休中に里帰りする人などが集中し、多い年にはのべ30億人が移動する「民族大移動」。しかし、今年はオミクロン株の感染が各地で確認されたことなどから、12億人ほどにとどまると予想されています。中国メディアによりますと、上海地区では高速鉄道の切符が100万枚程度キャンセルされたということです。

レアル・マドリード、ストリーミングに拡張現実導入

視聴者はNrealが販売する特殊なメガネをかけ、それをAndroidスマートフォンに接続し、コントローラとして使用する。これによって通常よりも没入感のある視聴体験を楽しむことができる。

消費者向けのストリーミングサービスに拡張現実が統合されるのはこれが初である。Research & Marketsの調査によると、世界の各超現実産業は770億ドルの市場価値があり、2025年まで毎年38%以上の成長が見込まれている。

 

Tリーグ・琉球アスティーダ、スポーツ&エンタメの祭典「アスティーダフェス」を2月に再び開催。福原愛さんトークショーやビジネス交流会も

昨年12月の1回目は、Tリーグ公式戦となる琉球アスティーダのホームゲームから、ビジネスセミナー、物産展、肉フェス、音楽フェスティバルを融合させ、2日間で2万人以上が参加した。

今回は、ファッションやお笑いライブにまで幅を広げ、再び2日間で多様なプログラムを用意。特別ゲスト・福原愛さんに競技人生や今後の展望を聞くセッション「泣き虫愛ちゃんの人生奮闘記」や、沖縄県内の企業やクラブパートナー企業を中心とした「ビジネス異業種交流会」などが行われる。

スタジアムの土壌で栽培したジャガイモを使ってポテトチップスを製造、ファンの心を掴むアクティベーション

これはNFL各チームのホームスタジアムの土を採集。チーム別にそれを混ぜた特別な土壌を作り、そこで栽培したジャガイモを使って作った特別なポテトチップスをプレゼントする内容だ。チャンスは1月11日から21日の間で5回あり、特製チップスが欲しいファンはTwitterにチーム別の指定ハッシュタグつきで、自分がどれだけ欲しいのかをアピールする動画、もしくは写真をつけて投稿することが条件だ。

このチップスは、それぞれ各チームのロゴが入ったパッケージとなっており、ファンならこれだけでも十分に欲しいと思えるもの。そこにホームスタジアムの土という要素を加えることでプレゼントの価値はさらに向上し、話題性も増す。もちろんスーパーボウル のCM単体でも大きな宣伝効果がある。ただ、こういったプロモーションを合わせて行うことでより効果は増す。

次代へ向けた「持続可能な国際競技力向上プラン」を発表

新たな「持続可能な国際競技力向上プラン」とは
2021年12月、スポーツ庁では東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会等の結果も踏まえつつ、これまでの競技力向上施策の成果と課題を検証し、新たに「持続可能な国際競技力向上プラン」を策定しました。

本プランでは東京大会での好成績を一過性のものとせず、かつ、少子化が進むわが国において持続的に国際競技力の維持・向上を図っていくことを基本としています。「優れた能力のアスリートを数多く見出し、育成・強化する仕組みを構築」「デジタル技術とスポーツ医・科学的な知見を活用した質の高いトレーニング環境の整備」を中心に、すべてのアスリートが可能性を発揮することができる環境の実現を目指しています。

この基本的な考え方に基づき、以下の3つの進めるべき施策の方向性を示しています。

(1)アスリート発掘・育成・強化の取り組みのシステム化・プログラム化
(2)居住地域等にかかわらず、全国でスポーツ医・科学、情報等によるサポートを受けられる環境の実現
(3)地域における競技力向上を支える体制の構築など、国と地方の競技力向上施策の連携強化

2022年、スポーツ関係のNFTを所有する人数は500万人に

NFT界は成長し続ける。世界最大の会計事務所「デロイト」が作成した第21回「TMT予測レポート」によると、2022年末までに400万人から500万人のファンがスポーツに関するNFTを持つようになるという。
また、スポーツ業界におけるNFTの市場は、2021年と比較して20億回分の取引が増加すると言われている。

一方で、ユーザーがNFTに対して抱いている疑問として「投機としての役割」と「有用性」がある。スペインメディア会社「メディアプロ社」のバーチャル・エコノミー担当ディレクターのカルロス・ソラナ氏は、これに対して「今後数年のうちに、暗号通貨やNFTを投資対象としてではなく、実際に使えるものとして誰もが持つようになるでしょう」と説明する。

平日毎日配信はこちらから

こんな記事も読まれています

体育会学生の強みを分析!NIKKEI U-22でも話題のデータ大公開!

卒業後も競技を続けたい学生が20%!運動部学生、就活意識の調査結果

ゲームがスポーツ?コロナ禍でますます注目の「eスポーツ」!

スポーツクラブが部活を指導する!これからのスポーツクラブに求められる方向性は?

噂のTabio(タビオ)を履いてみた!商品レビュー!

イマドキのスポーツ系習い事に求めるもの、求められるものとは?~はじめての習い事を通して考える~

【せめてオシャレにカッコよく】オリジナルデザインの高機能スポーツマスクでみんなお揃い☆【withコロナ時代の必需品】

勝ちたい時代の終焉か。時代のニーズに合わせるスポーツ指導とは

いまこそチームの発信を見直そう!意外と簡単!?9割のスポーツチームが実践してるオンライン活用術!!

YouTubeやLINEは必須!イマドキ高校生は運動情報をここで見る!

LEAVE A REPLY

*


上の計算式の答えを入力してください

*
* (公開されません)

Return Top