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12月21日(火)紀平梨花全日本選手権欠場へ、ふるさと納税をスポーツ運営に活用ほか

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紀平梨花全日本選手権欠場へ 北京五輪は絶望 右足首故障で回復間に合わず

代表選考において同選手権への参加は必須で、初の五輪は絶望となる。男子は、五輪2連覇の羽生結弦(27=ANA)が出場する見通しであることが分かった。

羽生結弦〝ファンのため〟全日本フィギュアで前人未到のクワッドアクセル挑戦へ

最大の注目は前人未到のクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)。今大会は国際スケート連盟(ISU)の公認ではないが、成功すれば偉業としてフィギュア史に刻まれる。今年4月の国別対抗戦では観客が入った最終日の練習でチャレンジ。成功には至らなかったが「試合の場所でやることに意義がある」「刺激が少ない中でやるよりも刺激がある」と挑戦の理由を口にした。

ふるさと納税をスポーツ運営に活用!スポーツ団体向け「ガバメントクラウドファンディング説明会」が開催

ガバメントクラウドファンディングは、自治体がふるさと納税制度を活用して行うクラウドファンディング。それぞれの自治体が抱える課題解決のため、ふるさと納税の寄付金の「使い道」をより具体的にプロジェクト化し、そのプロジェクトに共感した人から寄付を募る仕組み。

この「使い道」を特定のチームやスポーツとする例が近年増えており、これまでに鹿島アントラーズや大宮アルディージャ、京都サンガ、徳島ヴォルティス、徳島インディゴソックスらが地域の自治体と連携して実施してきた。

内容は、コロナ禍でのチームの活動資金、ホームスタジアムの改修、ユース世代への支援など。返礼品は自治体がチームと連携して用意し、なかには6000万円以上を集めたプロジェクトもある。

説明会では、ガバメントクラウドファンディングの仕組みについての説明から、スポーツ領域での成功事例、そして自治体やファンを巻き込んだ運営のコツなどが紹介される。

情報と人間社会を結びつける最新技術の現場をスポーツ庁長官が視察

日本は世界と比べて、スポーツ現場にスポーツサイエンティストという存在は多くいません。研究内容について、「ラボ」とスポーツや医療・介護といった「現場」で理解の相違もありますし、その両者をつなぐ存在が必要だと思いました。現場の人間が研究内容のすごさや利用価値を理解することで扱うデータの「質」が高くなり、さらにスポーツの現場でデータを活用しやすくなるのではないでしょうか。
スポーツ庁でも健康増進の取り組みを行っていますので、ぜひ、産総研の皆さんとご一緒できる機会があればと思っております。

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