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11月19日(金)【速報】大谷がMVP 二刀流で史上初、コロナ禍で新規スポンサーが3倍増。アルビレックス新潟ほか

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【速報】大谷がMVP 二刀流で史上初 米大リーグ

大谷は今シーズン、投打の二刀流で大活躍。投げてはシーズン9勝2敗、打っては46本塁打で本塁打王のタイトルを争ったほか、100打点、26盗塁と大活躍した。投打二刀流でのMVPは史上初めて。

大谷がア・リーグMVP受賞、01年イチローさん以来日本人2人目

米大リーグ(MLB)の2021年シーズン最優秀選手(MVP)が18日発表され、ア・リーグではエンゼルスの大谷翔平選手が選ばれた。日本人選手の受賞は、2001年のイチロー氏(マリナーズ)以来20年ぶり2人目。

xR空間でファンと交流 「レバンガシティ」構想実現へ 企業とスポーツクラブとのコラボが加速する

イベントでのプレゼンで、VRooMの昇宇慶(のぼり・いえのぶ)代表取締役は「現在300人いるファンクラブのプレミアム会員を450人に増やす」「グッズのデジタル化のほかにも、スポンサー企業がレバンガシティで物産展を開き、ネットでの通信販売に誘導することもできる」と強調した。

コロナ禍で新規スポンサーが3倍増。アルビレックス新潟を支えるデータの力

野崎:1つ目が地域貢献と社会貢献活動。「CSR活動、SDGsの取り組みを一緒にやりませんか?」 という提案をしています。新潟にはBtoBの企業さんが多く、BtoB企業は広告宣伝に予算をあまりかけていない部分があるので、いきなり年間600万〜800万という契約は難しい。ただ、昨今SDGsに関連する取り組みの重要性が謳われている中、何をしたらいいのか分からないという悩みを持つ企業さんも多い。そこのサポートをする形ですね。

我々は新潟という地域に根付いているクラブという自負がありますし、「新潟のために何かやりましょう」という訴えかけに賛同してくれる企業さんは多いです。
(中略)

そんな中、ニールセンスポーツさんのインパクト調査というものに出会い、2020年から取り扱い始めました。以前から活用していたメディア露出価値と併用することで、説得力が増しました。スポンサーになっていただくことで売上や企業認知、企業イメージなどにどれほどの効果を与えるかも数字で示せるんです。この資料があるかないかで全く違います。特に経営者の方は数字が大好きなので資料を渡すとずっと見ていましたね。

日本ハムが「リバプールFC」と組んだワケ…スポーツを「上手に活用する」ための慧眼とは

企業が自社ホームページやオウンドメディアで発信しても数千件程度のアクセスに留まってしまうところを、リバプールFCが関わるとその規模は数百万件まで伸びることが予測される。

日本ハムとリバプールFCは複数年のパートナーシップ契約を結んでいるが、締結してから1年も経たないうちに世界はコロナ禍となり、計画していた施策の多くが実施不可能となってしまった。そんな窮地を救ったのは、強烈な発信力を伴うデジタル戦略だったと言えよう。

成功の背景に日本ハムの鋭い着眼点
日本ハムとリバプールFCのパートナーシップで注目すべきなのは、「露出効果による知名度獲得(=例えば看板掲示など)」と「CSRによる信頼の獲得(=フードバンクでの協働)」の二つを、SNSを活用しながら同時進行で実践している点だ。

たくさん露出して知ってもらうことがもちろん最優先だったと思われるが、パートナーシップ締結直後に食料の寄贈を行った点も考えると、「露出」と「CSRの施策」の両輪で動かしている印象が強い。

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