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【応募期間9/21まで延長】スポーツ庁×SPORTS TECH TOKYO 共同推進プログラム「INNOVATION LEAGUE(イノベーションリーグ)2021」開催!

スポーツ庁はSPORTS TECH TOKYO(※1)との共同推進プログラム「INNOVATION LEAGUE(イノベーションリーグ)2021」を開催します。
アクセラレーションの応募期間が下記の通り延長されましたので、是非応募してみてはいかがでしょうか?

「INNOVATION LEAGUE」アクセラレーション応募期間
変更前2021年7月20日(火)~9月12日(日)23:59
変更後2021年7月20日(火)~9月21日(火)23:59

スポーツ庁×SPORTS TECH TOKYO 共同推進プログラム
「INNOVATION LEAGUE(イノベーションリーグ)2021」

スポーツ庁は、SPORTS TECH TOKYO(※1)との共同で「INNOVATION LEAGUE(イノベーションリーグ)2021」を開催します。
スポーツオープンイノベーションプラットフォーム(※2)構築の推進を目的としたプログラムは昨年も行われています。

スポーツビジネスを拡張させる「INNOVATION LEAGUE アクセラレーション」と、スポーツから生まれる可能性を讃える「INNOVATION LEAGUE コンテスト」のプログラムへの応募は、9月21日(火)23:59まで募集しています。

「INNOVATION LEAGUE アクセラレーション」は、コラボレーションパートナー(実証連携団体)である公益社団法人日本フェンシング協会、及び株式会社ジャパンサイクルリーグとの連携も開始しました。
最終採択企業のテクノロジーやビジネスアイデアの実証なども展開しています。

「INNOVATION LEAGUE 2021」公式ウェブサイト:https://innovation-league.sportstech.tokyo/

■コラボレーションパートナー(実証連携団体)
・公益社団法人 日本フェンシング協会:https://fencing-jpn.jp/
・株式会社 ジャパンサイクルリーグ:https://www.jcleague.jp/

※1. SPORTS TECH TOKYO
事業開発を目指すオープンイノベーション・プラットフォームでもある、世界規模のアクセラレーション・プログラムです。
スポーツテックをテーマとしています。第1回開催時には世界33ヶ国から約300のスタートアップの応募がありました。他にも企業、スポーツチーム・競技団体、コンサル、メディアなど多岐にわたるプレイヤーが参画しています。

SPORTS TECH TOKYO 公式サイト
https://sportstech.tokyo/?ja

※2. スポーツオープンイノベーションプラットフォーム(SOIP)
スポーツ庁の政策の一つで、世の中に新たな財やサービスを創出するプラットフォームを構築するという取組です。
スポーツ界のリソースと民間企業等の技術や資金、学術・研究機関の知見を連携させています。共創されるサービス等により、スポーツや他産業の価値向上と、社会課題の解決を目指します。
詳しくはこちら

スポーツビジネスを拡張させる「INNOVATION LEAGUE アクセラレーション」

~コラボレーションテーマ~
【公益社団法人 日本フェンシング協会】
フェンシング協会が持つ「先進性」を進化させ、試合の「緊張感」を感じるテクノロジーや活用をしています。
試合会場のみならず、エンターテイメント性の向上を実現します。

【株式会社 ジャパンサイクルリーグ】
残念ながら自転車競技は、競技経験のある「アスリート層」以外にはその魅力が伝わりにくいのが現状です。
株式会社 ジャパンサイクルリーグは、自転車ロードレースの魅力を語りやすい、さらに語って楽しい競技にする為のテクノロジー(公道・競輪場等のレース双方を対象)、及びその活用の推進を行っています。

※ 詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。

■プログラムスケジュール(予定)

  • 9月下旬  一次審査で10~20社程度を採択します
  •  10月上旬〜中旬 競技団体との面談セッションを行います
  • 10月下旬  採択企業へ通知されます
  •  11月上旬  キックオフイベント(都内またはオンラインでクローズド形式)が開催を予定しています
  • 11月上旬〜2月 共創プログラム期間(都内またはオンライン)
  • 2月中旬  デモデイが開催されます

■参加メリット

  • 競技団体や事業会社との事業共創機会の提供
  • 起業家や各業界のプロフェッショナル・「INNOVATION LEAGUE アクセラレーション」に参画する事業開発の経験豊富な有力メンター陣によるメンタリング機会の提供
  • SPORTS TECH TOKYOの広域なネットワークへのアクセスが有効
    キックオフ、デモデイなどプログラム期間中のイベントを通じた露出機会の拡大
  • スポーツ庁とのネットワークの構築機会
  • プログラムのサポートをする幅広い企業・団体とのネットワークの構築機会

【応募方法】
公式ウェブサイトはこちら
https://innovation-league.sportstech.tokyo/acceleration
【参考】
昨年度のアクセラレーション採択企業の声はこちら
https://innovation-league.sportstech.tokyo/

 スポーツから生まれる可能性を讃える「INNOVATION LEAGUEコンテスト」

スポーツが持つ新たな可能性のひとつとして、ビジネスや社会課題、テクノロジーとつながることが挙げられます。

そこで、スポーツの価値やスポーツビジネスの可能性を拡大する新しい取り組み・優れた取り組みを表彰する「INNOVATION LEAGUE コンテスト」が行われています。

■対象
国内に拠点を置く企業、またはスポーツチーム・競技団体及び個人で国内で2021年に実施した(もしくは実施中の)取り組み

■表彰内容

  • 「イノベーションリーグ大賞」:スポーツを活用した産業拡張力を強く感じさせる取り組み
  • 「ソーシャル・インパクト賞」:社会課題の解決にスポーツを活用している取り組み
  • 「アクティベーション賞」:スポンサーシップ活用の先進的取り組み
  • 「パイオニア賞」:スポーツの世界が強いられている変化・困難を乗り越えるためのチャレンジ

【応募期間】
2021年7月20日(火)~2021年12月10日(金)23:59
【結果発表】
2022年2月上旬予定

【応募方法】
公式ウェブサイトはこちら
https://innovation-league.sportstech.tokyo/contest/
【参考】
昨年度のコンテスト受賞者の声はこちら
https://innovation-league.sportstech.tokyo/

▼昨年度授賞式の様子

「INNOVARION LEAGUE 2021」プログラム説明会の詳細についてはこちら(8/11開催終了)

【INNOVATION LEAGUE の問い合わせ先はこちら】
innovation@sportstech.tokyo

参照:PR TIMES

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さちさん。
千葉県在住、大1、中3男子の母ライターです^^

最近は癒しを求めてキャンドル制作にハマっています。
制作風景や紹介動画を撮って友達とYouTubeデビューでもしてみようかと思案中wwww
もしデビューした際にはこっそり応援のほどお願いします(笑)

まだまだコロナ渦で大変な日常が続いていますが、今日も一日笑顔で過ごせるような話題をお届けできればと思っています。
どうぞよろしくお願いします!

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