グリーンカードニュース

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8月27日(金)五輪世代よりGK谷選手初選出!SAMURAI BLUE(日本代表)、甲子園近畿勢4強独占ほか

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GK谷選手初選出!SAMURAI BLUE(日本代表)アジア最終予選 9/2オマーン代表戦、9/7中国代表戦メンバー発表!

日本サッカー協会は、9月2日(木)のオマーン代表戦、7日(火)の中国代表戦に臨むSAMURAI BLUEメンバーを発表しました。

近畿勢4強独占に明徳・馬淵監督ボヤく「地方の学校は雨が降るとなかなか練習会場を確保できない」【夏の甲子園】

この近畿勢の4強独占について問われた明徳義塾の馬淵監督は「第一にこれだけ雨で延びたら我々は練習する所がないんですよ。地元の学校は自分の所で雨天練習場でやれる。地方から来ている学校は、雨が降ると、なかなか思うように練習会場を確保できない。その環境の違いがある」と持論を展開。調整面で甲子園に近い近畿勢が有利だったと指摘した。
さらに「もう1つは近畿のレベルが高いということ」と実力の高さも認めた。

スポーツビジネス拡張のカギは? 「INNOVATION LEAGUE 2021」説明会開催レポート

「INNOVATION LEAGUE アクセラレーション」の説明の後は「INNOVATION LEAGUE コンテスト」の紹介が、担当のSPORTS TECH TOKYO薬師寺肇氏から行われた。アクセラレーションと同時開催されているコンテストはスポーツの価値やスポーツビジネスの可能性を拡大する新しい取り組み・優れた取り組みを讃えるものだ。スポーツがビジネスや社会課題、テクノロジーと多様につながっていく中で、シンボリックな先行事例を表彰し、広く世の中へ伝えていくことで次なる取り組みを誘発していく。社会に好循環を生み出すことが狙いだ。
(中略)
昨年度は株式会社no new folk studio(現在は株式会社ORPHE(オルフェ)に社名変更)と株式会社アシックスが共同で開発したスマートシューズ「EVORIDE ORPHE」がイノベーションリーグ大賞に、コロナ禍におけるスポーツエンターテイメント3.0を提案している株式会社ookamiのスポーツライブエンターテイメントアプリ「Player!」がアクティベーション賞に選ばれるなど、人々の健康課題や社会課題、コロナ禍で生じた環境変化を的確に捉え、スポーツの可能性を拡張する取り組みが表彰された。

競技生活におけるサステナビリティとは? 8/31(火)19時から「第7回SPURTオンラインセミナー」開催

株式会社ユーグレナ(本社:東京都港区、代表取締役社長:出雲充)は、日本大学文理学部体育学科の教授でスポーツ用飲料「SPURT(スパート)」のアドバイザーも務める公認スポーツ栄養士の松本恵さんを講師としてお招きし、2021年8月31日(火)19:00~20:00、「第7回SPURTオンラインセミナー スポーツ栄養学から見たサステナビリティを学ぼう!<実践編>」を開催いたします。

「B.LEAGUEプロダクション」を設置した理由。Jリーグの映像ビジネスは日本中のスポーツと共に

2020年8月、株式会社Jリーグは「B.LEAGUEプロダクション」を社内に設置し、2020-21シーズンよりB.LEAGUEの全公式試合の映像を制作することを発表した。この業務提携は2017年、Jリーグ公式映像の制作を行う「Jリーグプロダクション」の立ち上げが契機となっており、そこで蓄積されたノウハウを活かす形で 「B.LEAGUEプロダクション」は運営されている。
(中略)
岩貞「Jリーグの放映権がスカパー!からDAZNに移った2017年を機に、中継映像を自社で制作することになりました。DAZNとの契約が決まった直後に社内で『Jリーグプロダクションエグゼグティブチーム(JPET)』という名称の4、5人程度のチームが作られて、中継制作における理念やコンセプトなどの議論を始めています。全試合が同じフォーマットで制作されることを重視して、インタビューのタイミング、海外や日本のローカルテレビ局への映像分岐方法、CGのデザインなど、100ページくらいのマニュアルに落とし込む形で整えました」
(中略)
『Jリーグプロダクション』は正確には活動2年目となる2018年からの名称で、以降は10数名体制で毎節の中継映像をチェックしつつ、DAZNや制作会社と意見交換しながら制作のクオリティ向上に日々取り組んでいます」
(中略)
岩貞「基本はオーダーに応じて弊社が提供する形ですが『Jリーグ FUROSHIKI』はクラウド上に作っているので、コロナ禍の在宅勤務でもスムーズに対応が可能です。一部サービスは直接アクセスし、クリップ動画など生成することもできます。ちなみに、古い試合もデジタイズしてアップロードしているので、(Jリーグ FUROSHIKIには)1万5000試合以上のデータがあります」

NCAAに激震、学生アスリートの肖像権収入を認めたことで起きた変化

・アメリカでは学生アスリートが自身の肖像権を用いて個別にスポンサー契約などを結び金銭を受け取ることを禁止されていたが、7月に解禁。
・最初に格安SIMのBoost MobileがSNSで人気の双子バスケ選手と契約し、若年層への影響力を活用。
・より多くの企業がスポンサーシップに参入しやすくなった一方で、企業が選手と直接契約することでチーム側の収益が減少することが懸念される。

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