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7月16日(金)五輪濃厚接触の選手、6時間前にPCR陰性なら出場可能、スポーツ競技のAI採点ほか

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【独自】濃厚接触の選手、6時間前にPCR陰性なら出場可能に…政府・組織委方針

政府と東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は15日、新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者と判断された選手について、試合直前のPCR検査で陰性の場合は出場を認める方針を固めた。国内では濃厚接触者は14日間の待機が求められており、特例的な対応となる。

五輪組織委は完全否定「検討もしていない」バッハ会長の有観客開催要望

国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長が14日に菅義偉首相と会談した際、この期に及んで有観客開催を要望したことについて15日、組織委幹部は「それは厳しい。検討もしていない」と完全否定した。

「スポーツ競技のAI採点」が拓く健康未来

なぜ体操なのだと言われることがありますが、体操ほど人気があり、なおかつ身体の動きにバリエーションがある競技はありません。体操で身体の詳細な動きをデジタル化できれば色々な分野に応用できるのではないかと考えたのです。それには我々の3Dレーザーセンサーの技術とAIが不可欠でした。雑誌を分厚くしたくらいの3Dレーザーセンサーを複数台用意し、身体の詳細なデータを取得、AIを利用して骨格とその動きをリアルタイムでデジタル化します。
このデジタル化された人の動きを、体操の採点規則のあいまいな部分の数値化とトップ選手の演技を取り込んで作成した技の辞書とマッチングして、採点を行います。このシステムを国際体操連盟と一緒に作り上げました。

募集を開始!「スポーツ・健康まちづくり優良自治体表彰2021」

スポーツ庁は東京2020 大会を切っ掛けに、「オリンピック・パラリンピック・レガシー(以下;オリパラ・レガシー)」として、スポーツを活用した「地方創生、まちづくり」に積極的に取り組もうとする自治体を表彰し、全国に広く知っていただくための制度を令和3年1月に創設。本日7月15日(木)から、第1回目の表彰について、募集を開始。

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