グリーンカードニュース

スポーツに関するトレンドニュースと役立ち情報をお送りします

7月2日(金)W杯アジア最終予選組合せ決定、運動部活動の生徒減少傾向続くほか

タイトルクリックで全文をお読みいただけます

森保監督 W杯アジア最終予選は中国警戒、豪州&サウジ同組も“まるで昔の日本”

22年W杯カタール大会アジア最終予選の組み合わせ抽選が1日、マレーシアで行われ、7大会連続出場を目指す日本代表はオーストラリア、サウジアラビア、中国、オマーン、ベトナムと同じB組に入った。国籍取得選手5人を擁する中国、韓国人監督率いるベトナムなど難敵ぞろい。9月2日に開幕し、来年3月まで7カ月間、ホーム&アウェーで10試合を戦う。

浦和 無資格選手の出場で20日湘南戦が0-3の負け扱いに変更 個人記録は変更なし

Jリーグは1日、J1浦和がエントリー手続きの不備により出場資格がなかったはずのGK鈴木彩艶(すずき・ざいおん)がJ1第18節の湘南戦(6月20日、埼玉スタジアム)に出場した問題で規律委員会が決定した懲罰を発表した。浦和に対してけん責処分と、当該試合の結果を浦和の0-3の敗戦扱いにするとし、鈴木個人に対する処分は科されないことになった。

『30』年後には運動部活動の生徒は半減する?!

中体連の13〜15歳の運動部加盟人数は、2009年度の約233万人から、2018年度の約200万人と約13.1%減少している。

さらに一定の減少率と人口動態推計を勘案すると、2048年度には約148万人へ。2009年から約36.7%が減少すると推計しています。2018年度から推計しても約27%の加入人数が減ることとなります。(中略)
また中体連加盟人数を競技別で推計したのが下記グラフです。2018年度における中体連加盟人数上位10競技(男子)を表示したもので、「卓球」「バドミントン」など増加が予想される競技があるものの多くの競技で加盟人数は減少。「野球」「サッカー」「バレーボール」などチームスポーツにいたっては半減近くと推計されています。

 

【GM Interview】日本最大級スポーツサイトのトップ・山田学代表取締役社長 後編 「日本のスポーツをDX化する使命」

「情報が検索できるプラットフォーマーになりたい。デジタルですから、過去の『いいな』と思ったシーンがすぐに検索できるのもそのひとつ。その中には、子どもたちの少年野球のデータや結果、映像があっても面白い。プロ野球はテレビ局が制作した映像、少年野球はUGC(ユーザー・ジェネレイテッド・コンテンツ)映像。トップから草の根まですべての情報素材をそろえたい。ひとつのカテゴリーで成功事例を作ることができれば、その後は横に展開して行くことが可能だと思います」。5G時代らしく「UGCというのも永遠のテーマのひとつ」と明言。UGCを活用し、オープンなプラットフォーム化を狙う。

また、山田さんは現在のようにビジネスサイドだけにマネーフローが生じる状況についても、改善が必要なのではないかと思案している。「可能であれば(UGCのようにコンテンツを提供する)すべての人が金銭的対価も得ることができるようになればと考えます」。スポーツに関わる人々すべてに収益が行き渡る世の中の具現化だ。「それによって『スポーツの価値』を高め、(ビジネス的にも)『スポーツの地位の向上』を実現することができるのではないかと考えています」。

スポーツ支援企業の40% “今後 支援縮小や打ち切り検討”

球技の国内のリーグで作る「日本トップリーグ連携機構」はことし2月、チームのスポンサーなどスポーツの支援に実績を持つ企業200社と支援の実績がない企業200社を対象にアンケート調査をしました。

その結果、スポーツの支援に実績がある企業のうち、
▼「支援を継続しない」と答えた企業は3%、
▼「支援を継続したいが規模や内容の見直しが必要」と答えた企業は37%に上り、
合わせて40%が支援の縮小や打ち切りを検討していることが分かりました。

その理由については「成果の可視化が難しく、費用対効果が計りにくい」との回答が最も多かったほか「ほかの取り組みを支援した方が高い効果が得られるため」とか「今後のコストを踏まえると継続が困難」などといった声があがっています。(中略)
一方で、支援の実績がない企業のうち「今後、支援を検討したい」と回答した企業も30%あり「イメージアップ」や「社会貢献」などを理由として挙げています。

調査をした「日本トップリーグ連携機構」の田口禎則事務局長は「チームに広告を出して露出をはかるという従来型のスポーツ支援に、企業が価値を見いだせなくなっているのではないか。オリンピックが終われば、より状況が厳しくなると予想され、非常に危機感を持っている。社会や地域への貢献など、新たな価値をスポーツ側から提示していかなくてはならない」と話しています。

平日毎日配信はこちらから

こんな記事も読まれています

体育会学生の強みを分析!NIKKEI U-22でも話題のデータ大公開!

卒業後も競技を続けたい学生が20%!運動部学生、就活意識の調査結果

ゲームがスポーツ?コロナ禍でますます注目の「eスポーツ」!

スポーツクラブが部活を指導する!これからのスポーツクラブに求められる方向性は?

噂のTabio(タビオ)を履いてみた!商品レビュー!

イマドキのスポーツ系習い事に求めるもの、求められるものとは?~はじめての習い事を通して考える~

【せめてオシャレにカッコよく】オリジナルデザインの高機能スポーツマスクでみんなお揃い☆【withコロナ時代の必需品】

勝ちたい時代の終焉か。時代のニーズに合わせるスポーツ指導とは

いまこそチームの発信を見直そう!意外と簡単!?9割のスポーツチームが実践してるオンライン活用術!!

YouTubeやLINEは必須!イマドキ高校生は運動情報をここで見る!

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top