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5月28日(金)IOC会長、東京五輪は「自信を持って東京にきて」、ジョコビッチ五輪無観客なら「参加考え直す」ほか

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「自信を持って東京にきて」 IOC会長、東京五輪

安全面に関し、できる限りの関係者が来日前にワクチン接種を受けるよう改めて呼びかけた。IOCは接種を義務づけてはいないものの、バッハ会長は「選手の(心配する)気持ちを和らげ、日本の人々や全参加者の気持ちを和らげるためにも、これまでの予防策に加えて(選手団の)ワクチン接種がとても重要な項目になる」と述べた。

ジョコビッチ、五輪無観客なら「参加考え直す」

日本国内では無観客開催を求める声が高まっている。同日には東京医師会(Tokyo Medical Association)が、五輪自体を中止すべきだとの見解を表明した。

ジョコビッチは記者会見で「ファン(の観戦)が許される限り、五輪に出場するつもりだ」とし、「そうでなければ、参加は考え直す」と語った。

五輪に対する疑念を表明した有名テニス選手はジョコビッチにとどまらない。ラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)とセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)も最近、出場するか分からないと語った。大坂なおみ(Naomi Osaka)、錦織圭(Kei Nishikori)はいずれも、五輪を開催すべきかどうかに疑問を投げ掛けている。

G大阪、大岩剛氏が新監督就任へ…鹿島でACL制覇の手腕に期待、チーム再建託す

大岩氏は17年途中、鹿島でコーチから監督に昇格。何よりも勝利にこだわる鹿島伝統のスタイルで、18年にはアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)優勝を果たした。G大阪は、鹿島をはじめ数々のクラブで現役時代からタイトルをつかんできた大岩氏の持つ勝者のメンタリティーを評価しており、今季はJ1残留が現実的な目標となっているチームの再建を託す構えだ。

V長崎、日本ハンドボールリーグ、アイリスオーヤマが議論。コロナ禍で変わるスポンサーシップとは?

最後のトピックは「スポンサーとコンテンツホルダーの関係」。スポンサーシップをスポーツ団体とスポンサー企業両方にとって実りあるものにするために、その関係性はどうあるべきか。またどのような観点からセールスが始められるべきなのか。

森松氏からコンテンツホルダー目線での考えを聞かれると、まず葦原氏がチームとリーグ両方で働いた経験から、それらを比較して答えた。

「スポンサーセールスは、チームは地元を回って汗をかくスタイルが主流ですので、よりコミュニケーションが求められます。一方リーグ(のスポンサード)は競争環境が作られ、権利の取り合いになることが多い。したがって、権利的知識が深く、論理的に物事を整理していくことが求められます」

V・ファーレン長崎の髙田氏は、クラブのアプローチとそれを裏付ける哲学を明かしてくれた。

「相手企業それぞれへの価値を考える必要があります。企業を知らずにセールスをするのは失礼なので、しっかり調査をして、よかったと思ってもらえるようにする。企業とクラブは対等な関係性で、お互いに本当に価値があることをやっていかないと長続きしません」

最後には石田氏が、スポンサーする企業側から視点を提供して、締め括った。

「スポンサードは投資として考えていますので、逆にこちらからお願いをすることも多い。あるチームはポイント制度でスポンサーシップを管理していて、活動ごとのポイントをスポンサーが自由に使ってアクティベーションをしていると聞きます。お互いの求めるところをカスタマイズしていくことが、投資をする側としてはやりやすいですね」

【インタビュー動画】モルテンが描く“次世代のスポーツの価値”とは?

「スポーツの価値はエンタメ以外のところに求められていくと思います。人との繋がりをつくる上で、スポーツの役割は強い。あと健康がないところに人間の幸福感はないので、そういった意味でも楽しみながら体を動かせるスポーツは強いだろうなと。モルテンがそこにどう寄っていくか、価値を提供できるかを考えていますね」

スポーツの活路は「人の繋がりをつくる」「健康のために楽しむ」ことに生まれると民秋社長は話す。(中略)
「コロナでアマチュアスポーツ、プロスポーツの全てが止まりました。それでも我々はスポーツの情熱が消えなかったのを実感してます。これから来る離れた人たちを再びくっつけるための時代に、スポーツが持つ役割は非常に大きいと感じています。一緒にスポーツを盛り上げて、日本を元気のある国にしていきましょう!」

Off the pitch talk ~神村昌志が語るスポーツ×ビジネスの本質~
#95 マルチタスク・マルチフィールドで戦える人材になろう

「これしかできません、この会社のルールでしか働けません、は通用しなくなる」
「仕事の広がり、仕事の幅。営業職をやっていてもマーケティングもできる、マーケティング的なことをやっていてもクリエイティブや技術的かことができるとか、職種的な広がり、マルチフィールドで戦えるというのがすごくこれから若い人にとっては重要なんじゃないかな。30代前半なら現場仕事もできるけどマネージメントもできる、仕事の幅と深さを広げていくことを自分で意識していくことが大事なんだろうなとすごく感じる。」

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