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「さつき・ラン&ウォーク2021 企業対抗戦」参加無料の“企業対抗”オンラインスポーツイベント!エントリー期間延長!

一般財団法人アールビーズスポーツ財団が主催する、日本最大級のオンラインスポーツイベント「arbeeeオンラインラン&ウォークシリーズ さつき・ラン&ウォーク2021 企業対抗戦」は、2021年5月1日(土)~5月31日(月)の期間開催されます。
好評のため、4月11日(日)までだったエントリー期間が、2021年4月25日(日)締め切りに延長となりました。

「さつき・ラン&ウォーク2021 企業対抗戦」とは?

「さつき・ラン&ウォーク2021 企業対抗戦」は、スマートフォンアプリを使って開催期間中の歩数や走った距離を競う、全国どこからでも参加可能な無料オンラインイベントです。
株式会社アールビーズが2019年11月にスタートさせた「arbeee(アルビ―)プロジェクト」の一環として開催されます。
昨年10月に行われた「オクトーバー・ラン&ウォーク2020」は、全国137の自治体による「全国スポーツタウン対抗戦」も実施され、総勢8万4,117人の参加となりました。
今回の「さつきラン&ウォーク2021 企業対抗戦」は、企業・団体などチームで参加することができ、職場の仲間と共に競い合うことができます。
コロナ渦で在宅勤務が増える中、社員の健康維持や職場の一体感づくりにも役立ちそうです。

より多くの参加企業・団体・事業所の参加者の意欲向上のために、「WEB達成証」「arbeee(アルビー)DOスポーツ賞」が設定されました。
表彰はウォーキングの部・ランニングの部それぞれクラスごとに平均歩数・平均距離で競います。
企業に所属しない一般の方も自由に参加できるイベントとして、「個人戦」への参加も同時に募集中です。

現在、全国の企業・自治体・団体・学校・メディア・医療福祉機関・公的機関などから800以上のエントリーがあり、大変好評のため、エントリー期間が4月11日(日)から4月25日(日)締め切りに延長となりました。
参加企業・事業所はホームページに随時掲載し、4月末に最終発表されます。
HP: https://arbeee.net/https://arbeee.net/corporate/

■「さつき ラン&ウォーク2021 企業対抗戦」 開催概要

<開催期間>2021年5月1日(土)~5月31日(月)

<法人・事業所登録期間>2021年1月22日(金)~4月25日(日)

<参加資格>
①  営利法人、非営利法人、公的法人に所属する従業員・職員
②  参加単位は事業所(同一住所)ごと ※同一法人の部署単位でのエントリーは不可
③  ウォーキングの部、ランニングの部、共にそれぞれ1事業所5人以上

参加には企業(法人・事業所)の参加登録と、無料のスマートフォンアプリ「スポーツタウンWALKER」(ウォーキングの部)または、「TATTA」(ランニングの部)のインストールが必要となります。
詳細は大会ホームページ https://arbeee.net/corporate/ をご確認ください。

<表彰>
①  参加人数に応じて3クラス(5人~9人以下/10人~49人以下/50人以上を予定)を設定
②  ウォーキングの部、ランニングの部それぞれクラスごとの上位6位までを表彰(36事業所)
③  ウォーキングの部は1日の平均歩数が1万歩を突破した事業所、ランニングの部は5月の
平均走行距離が100㎞を突破した事業所の代表者にWEB達成証(PDF)をメールにて送付
④  従業員の半分以上もしくは50人以上の参加事業所には「arbeee(アルビー)DOスポーツ賞」を進呈
⑤  参加した全事業所の代表者にWEB記録証(PDF)をメールにて送付

<主 催> 一般財団法人アールビーズスポーツ財団

<後 援>
経済産業省、スポーツ庁、公益財団法人ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会、
日本経済新聞社、株式会社共同通信社、北海道新聞社、秋田魁新報社、岩手日報社、山形新聞社、
河北新報社、福島民報社(福島県内共催)、茨城新聞社、下野新聞社、上毛新聞社、埼玉新聞社、
千葉日報社、神奈川新聞社、山梨日日新聞社、静岡新聞社、信濃毎日新聞社、新潟日報社、中日新聞、
東京新聞、岐阜新聞社、北日本新聞社、北國新聞社、福井新聞社、京都新聞、奈良新聞社、
神戸新聞社、山陽新聞社、中国新聞社、山陰中央新報社、四国新聞社、愛媛新聞社、高知新聞社、
西日本新聞社、佐賀新聞社、長崎新聞社、宮崎日日新聞社、南日本新聞社、沖縄タイムス社、
琉球新報社、47CLUB

<協 賛> あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、味の素株式会社、日本航空株式会社
*arbeeeプロジェクト協賛社として

<運 営> 株式会社アールビーズ

■arbeee プロジェクトとは
DOスポーツ全般を通じて人々に健康な身体と心をもたらし、地域を元気にする取り組み。
官民連携で各種イベントの開催やWEBサイトを使った情報発信など地域からDOスポーツを盛り上げるスポーツタウン、選考されたイベントに最大100万円を提供(優勝賞金や参加賞などのサポート)する総額1億円プロジェクト、arbeeeイベント大学など個人、仲間、自治体、競技団体、企業が一体となった新しいスポーツの世界を展開しています。
現在、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、味の素株式会社、日本航空株式会社が協賛しています。

■arbeee推進委員
arbeeeプロジェクトの趣旨に賛同し、様々な機会を通してプロジェクトを応援する推進委員に以下の9名の方が就任されました。
荻原次晴さん(スポーツキャスター)、金哲彦さん(プロランニングコーチ)、佐々木則夫さん(元サッカー日本女子代表監督)、杉山愛さん(元プロテニス選手)、芹澤信雄さん(プロゴルファー)、田尾安志さん(野球解説者・評論家)、増田明美さん(スポーツジャーナリスト)、松田丈志さん(元競泳選手)、下条由紀子(公益財団法人ランナーズ財団代表理事)

– 一般財団法人アールビーズスポーツ財団 –
長年にわたり、ランニングの普及・発展のための事業を数多く実施してきたランナーズグループが、2010年2月に財団法人を設立。
社会貢献事業や公共性の高い事業を当財団に移管するとともに、ランニングのみならず、自転車なども含めた市民参加型のスポーツイベントを支援。
ランニング関連データの収集、大会主催者への情報提供、ボランティア育成・派遣などにも取り組んでいる。

・設立    :2010年2月
・代表者   :代表理事 山本正彦(東京工芸大学教授)
・事業内容 :ランナーズマイスター認定制度、MCC運営、市民参加型スポーツイベント支援など
・URL     :https://www.r-bies.or.jp/

参照 PR TIMES

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nao
はじめまして。naoです。群馬県在住。
2018年3月よりお世話になってます。
高校生の息子と小学生の娘がいます。日々、悩みながら子育てしています。
コロナ、いつ落ち着くのでしょうね。
今年は学校行事、どうなるのでしょうか?

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