グリーンカードニュース

スポーツに関するトレンドニュースと役立ち情報をお送りします

4月12日(月)発熱の部員を連れて遠征した大学部活クラスター スポーツ庁提示の「透明性」どこまで…揺れる現場 コロナのせいなのか「中国サッカーバブル崩壊」ほか

タイトルクリックで全文をお読みいただけます

野球部員「本当に行くのか」…発熱訴える部員いたのに「宣言」下の宮城へ遠征

42人が新型コロナウイルスに感染するクラスター(感染集団)が起きた東日本国際大硬式野球部(福島県いわき市)の部員が9日、読売新聞の取材に応じ、3月下旬の時点で既に体調不良者が出ていたと証言した。3月29~31日の日程で宮城県への遠征も行われ、その途中でも数人が体調を崩して宿舎の部屋で待機するよう指示されたという。大学側は取材に対し「事実関係を調査中」としている。

スポーツ脳しんとう すぐに休ませて…繰り返すと認知機能低下の恐れ

初めて脳しんとうを起こしたら、休養を取るなど慎重に対応すれば症状の悪化が少ないとされていますが、対応を誤ると、繰り返しやすくなる傾向があります。度重なれば、頭痛やめまいなどが1か月以上続く脳しんとう後症候群、さらには慢性外傷性脳症へと進行することが心配されます。認知機能が低下したり、うつ状態になったりすると言われています。

スポーツ庁が掲げた透明性 迷いながら動く競技団体の姿が浮き彫りに

おそらく、今後もガバナンスコードを推進するにあたり、同様の線引きの問題は頻出するだろう。何を公開すればいいのか、どこまで公開すればいいのか、報道陣に公開することがすべからく透明性の必須条件なのか。スポーツ庁は具体的な指針を示していない。各NFごとの事情に鑑みた面もあるが、「透明性」をノルマとされたおのおのが判断を迫られる。それが現状だった。

中国「サッカーバブル」ついに終焉か…? “金満経営”が崩れていった“深刻すぎる”ワケ

2020年中国スーパーリーグ(CSL)王者・江蘇FCが2月末にクラブ運営停止を発表。3月18日にはアジアチャンピオンズリーグ(ACL)出場辞退、29日にはCSL脱退も正式に決定した。もしJリーグで例えるならば、2020年J1王者の川崎フロンターレが優勝からわずか3カ月でリーグから消滅してしまうということだ。どれだけ前代未聞の事態か分かるだろう。

先週のニュース

4月9日(金)第2回スポーツムービー選手権受賞作品決定、ギフティングは「アスリートへの無償の愛」だ!メダル偏重に日本スポーツ仲裁機構が警鐘 ほか

4月8日(木)川崎F 史上10クラブ目のJ1通算300勝、新加入の遠野決勝弾 メモリアルTシャツでサポと歓喜 ほか

4月7日(水)北朝鮮 五輪・パラ不参加表明、聖火リレー大阪は中止申し入れほか

4月6日(火)競泳松元・入江ら8人が五輪内定、伊達公子が聞く、錦織圭を輩出した“盛田ファンド”のジュニア育成術ほか

4月5日(月)「まん延防止等重点措置」本日から適用、スポーツこころのプロジェクトは終了、スポーツ万能の子供がいなくなった令和の教育現場 ほか

平日毎日配信はこちらから

こんな記事も読まれています

体育会学生の強みを分析!NIKKEI U-22でも話題のデータ大公開!

卒業後も競技を続けたい学生が20%!運動部学生、就活意識の調査結果

ゲームがスポーツ?コロナ禍でますます注目の「eスポーツ」!

スポーツクラブが部活を指導する!これからのスポーツクラブに求められる方向性は?

噂のTabio(タビオ)を履いてみた!商品レビュー!

イマドキのスポーツ系習い事に求めるもの、求められるものとは?~はじめての習い事を通して考える~

【せめてオシャレにカッコよく】オリジナルデザインの高機能スポーツマスクでみんなお揃い☆【withコロナ時代の必需品】

勝ちたい時代の終焉か。時代のニーズに合わせるスポーツ指導とは

いまこそチームの発信を見直そう!意外と簡単!?9割のスポーツチームが実践してるオンライン活用術!!

YouTubeやLINEは必須!イマドキ高校生は運動情報をここで見る!

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top