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2月24日(水)センバツ1回戦で大阪桐蔭vs智辯和歌山 アスリートドゥアルキャリアの会社側の本音は? 女性を取り巻くスポーツ環境 ほか

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大阪桐蔭-智弁学園など/センバツ組み合わせ一覧

優勝候補の大阪桐蔭は智弁学園(奈良)と対戦。昨秋関東大会優勝の高崎健康福祉大高崎(群馬)は下関国際(山口)と対戦。プロ注目右腕・小園を擁する市和歌山は県岐阜商(岐阜)との対戦が決まった。なお選手宣誓は第1日第2試合に登場する仙台育英(宮城)に決まった。

スポーツ複業時代、ツムラ社とアイスホッケー選手に見る「二足の草鞋」取り巻く関係者の本音

前述のとおり、異動などに支障をきたす可能性は否めず、両立によるデメリットは無視できない。一方、選手であることが仕事先で有意義に働くようなら、雇用企業側にメリットを提供できる可能性はある。

「女なんかに負けるな」と怒声も。スポーツ指導者が、ジュニア世代に植え付ける女性蔑視や偏見

組織委員会はぜひ実行に移してほしいと思うが、大人が自分の中に沁みついた差別意識を取り除くのは容易ではない。そういったものは本来、小さいころから施されるのが理想であり、スポーツこそ正しく取り扱えば人権教育に役立つコンテンツのはずだ。

日本陸連「体重・身長非公開」でスポーツ観戦はどう変わる? 摂食障害、無月経…“数値”の弊害と役割とは

過度な体重制限が、摂食障害、無月経、骨粗しょう症、燃え尽き症候群などの弊害を生み出している。体重の数値に過敏になることが“悪の根源”のようなものなのだ。日本陸連は身長・体重を非公開とすることで、女子アスリートの過度な体重制限の防止と鉄剤注射の根絶につなげようと考えているわけだ。体重を非公開にすることによる効果は多少あるだろうが、根本的には指導者の“意識”を変えないといけないような気がしている。

先週のニュース

2月19日(金)大坂なおみ セリーナ破り全豪OP2年ぶり決勝進出、『スポーツビジネス産業展』が2月24日から26日に幕張メッセで開催ほか

2月17日(木) スポーツ界、政界で数々の「女性初」…橋本聖子氏が受けた「女性蔑視」経験 ほか

2月17日(水)さよなら「スーパーサッカー」27年ありがとう 日本のスポーツビジネス、何が足りない?ほか

2月16日(火)山下氏JOCと組織委会長兼任案が浮上、アスリートの身長・体重を非公開に「情報独り歩き」日本陸連が発表ほか

2月15日(月)Jリーグの統一フォントユニが間に合わない2つの理由、東日本は地震でスポーツイベント中止相次ぐ ほか

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