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12月16日(水)小池都知事、五輪開催を強調、東京V来月資金ショートの可能性ほか

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小池都知事、五輪開催を強調 AFPインタビュー

東京都の小池百合子(Yuriko Koike)知事は15日、AFPのインタビューに応じ、2020年東京五輪の中止はないとの見解を示した。国内で新型コロナウイルスの感染者が増え、国民が開催に懐疑的になっている中での発言だ。

東京V来月資金ショートも 株主ゼビオが増資に難色

J2の東京ヴェルディが来年1月にも資金繰りが立ち行かなくなる可能性があることが15日、分かった。コロナ禍もあって経営が苦しくなり、クラブは約10億円の増資を目指して投資企業を募り、増資のめどが立った。しかし、影響力のある株主のゼビオホールディングス(本社・福島県郡山市、以下ゼビオ)が、新たな投資家の出現を望まないとして、クラブと対立していることが判明した。

カギは「360度体験」。ラ・リーガが提供するビジネススクールの実態とは

「スポーツ業界をプロ化する」――。ラ・リーガ ビジネススクールが掲げる目標は、この一言に集約されている。

「ここ数年スポーツ業界は成長を遂げ、多くの変化を繰り返しています。デジタル化が推進され、これからもイノベーションと共にさらに進化を遂げるでしょう。例えば視聴環境は一般的なテレビからOTTへの移行が進み、これから主流になるかもしれません。変化に対応するため、スポーツ業界にはよりプロフェショナルな、新しい人材が必要です」(ペレス氏)

スポーツチームやリーグの経営側には、世界でもマネジメントのプロがまだまだ少ない。この現状認識のもと、ラ・リーガがビジネススクールの運営を通して目指すのは、サッカー界だけではなくスポーツ界のビジネス成長をもたらすことのできる専門人材の発掘と育成だ。

ユニフォーム権利を切り分けての価値提供について【実践!スポーツビジネス道場#22】

日本で言うとミズノのユニフォームにデサントのマークロゴがついて選手が試合しているということになるので一見信じられないような話。これを表面から見るとMLB的に言うと権利を分けたなあと。

先週のニュース

12月11日(金)神戸が執念イニエスタ投入でPK戦制しACL4強、ナゴヤD、来年から「バンテリンドーム ナゴヤ」、カマタマーレ讃岐、三豊市、三菱地所が語る、スポーツを核とした「新たな関係性」ほか

12月10日(木)日本クラブユースサッカー選手権(U-18)世代最高レベルの高校生たちの2020最大の大会を、全試合ライブ配信・特設サイト運営・クラウドファンディングで株式会社グリーンカードがサポートします ほか

12月9日(水)コロナ影響、青森スポーツ6団体が支援要請 2020で一番ツイートされたのは本田圭佑 鬼滅の刃でスポーツ科学の扉を開こう ほか

12月8日(火)パリ五輪 “ブレイクダンス”実施へ 「野球」「空手」外れる、菅野智之のポスティング交渉が本日解禁、Microsoft、eスポーツプラットフォームを買収ほか

12月7日(月)ウィズコロナでプロスポーツの経営戦略はどう動く?スタジアム構想変革は続く ほか

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