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12月7日(月)ウィズコロナでプロスポーツの経営戦略はどう動く?スタジアム構想変革は続く ほか

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集客減 北陸のプロスポーツ ウィズ・コロナの経営模索 

 B3の金沢では感染拡大で打撃を受けた観光関連のスポンサー企業から協賛金の減額や取りやめを申し出る動きが出たという。厳しい経営を見越し、クラブは今春、ファンから募った支援金と引き換えにグッズや試合チケットをプレゼントする企画を展開。担当者は「勝ち負けに目が離せないような応援したくなるチームづくりを一層進めていく」と話す。B3は来年一月に開幕する予定。

J1清水などスポーツ界 グッズ強化、機動的に展開

ファナティクスが強みとしているのが「ホットマーケット」といわれる分野だ。優勝や選手の記録達成、入団、引退など節目を迎えてグッズの需要が高まることを指し、機動的にグッズを企画して販売する。昨今、優勝記念Tシャツなどはよく見られるが、発送に数週間から数カ月かかってはファンの熱も冷めてしまう。過剰在庫を抱えるリスクがあるため受注生産になる場合が多いが、同社は短期間でファンのもとに商品を届ける。そのスピード感は他社と一線を画す。

ビジネスマネジメント面からランキングした 「Jリーグ マネジメントカップ2019」、J2の1位はV・ファーレン長崎、J1の1位は?

2019年シーズンは、取り組んできた組織再編とスタッフのマインドチェンジというBM施策の効果が具体化し、FM面にもそれが波及した形に。ほぼ全ての指標で上位に入り、他のクラブを寄せ付けない強さで、FM面同様、北九州の底力を爆発させる結果となった。

新スタだけじゃない…2024年開業予定の複合型施設「長崎スタジアムシティ」とは?

ホテルや商業施設で言うと、観光客の方たちも楽しめるような空間作りを意識しています。スタジアムが見える部屋を設計したり、商業施設内に催事場を作り、試合前の1週間はアウェイチームの地域の名産品などを販売するといった企画を考えています。

先週のニュース

12月4日(金)萩野公介400個メ復活V!来年の東京五輪が視界に、巨人・菅野 球団にポスティング申請申し入れ、FC今治とNECが描く壮大な『絵』ほか

12月3日(木)「関西のバルサ」大阪・興国高から5人がJ入り!同一校、同学年は超異例の快挙 ほか

12月2日(水)横浜FC、20代限定のファンコミュニティの挑戦 高校生が提案する「オンライン運動会」 進むアスリート支援 ほか

12月1日(火)エイバルFW武藤嘉紀が加入後初ゴール!!全国高校ラグビー有観客断念か、Bリーグ決算概要を発表ほか

11月30日(月)スポーツにコロナ第3波の影響ジワリ… いまこそ地方にスポーツが貢献できる理由、渋野日向子「お菓子騒動」に見えるスポーツ軽視 ほか

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