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【2022年卒】学生は、オンライン以上に直接訪問のセミナー・インターンシップに参加した方が「志望度が上がる」傾向。直接訪問で参加した理由は、「雰囲気が分かる」が最多。

※ 配信会社から提供された企業や団体等のプレスリリースを原文のまま掲載している記事です。株式会社グリーンカードが取材・執筆した記事ではありません。お問い合わせは、記事末にあります各情報配信元にお願いいたします。

株式会社学情(本社:東京都中央区・大阪市北区/代表取締役社長:中井清和)は、新型コロナウイルスの感染拡大やテレワークの推奨を受け、2022年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に、就職活動に関するインターネットアンケートを実施。今回は、「インターンシップの参加方法」に関して調査しました。セミナー・インターンシップへの参加経験は、「オンライン」が「直接訪問」を30.1ポイント上回り、「直接訪問」での参加経験がある学生よりも、「オンライン」の参加経験がある学生のほうが多いことが明らかになりました。一方、セミナー・インターンシップ参加により「志望度が上がった」の回答は、「直接訪問」が「オンライン」より10.9ポイント高くなっています。学生からは、「直接のほうが、会社の雰囲気を知ることができた」「仕事内容を体験し、働くイメージを深めることができた」「対面のほうが質問しやすい」などの声が寄せられました。直接訪問のほうが、より企業理解を深めやすいと感じている学生が多いことが分かります。
▼詳しくはこちらからご覧ください。
https://service.gakujo.ne.jp/data/survey/questionnaire202010-7【TOPICS】
(1)セミナー・インターンシップへの参加経験は、「オンライン」が「直接訪問」を30.1ポイント上回る
(2)「直接訪問」でセミナー・インターンシップに参加した学生は、83.9%が「志望度が上がった」と回答。
「志望度が上がった」の回答は、「直接訪問」が「オンライン」を10.9ポイント上回る
(3)「オンライン」で参加した理由は、「参加希望のセミナー・インターンシップの実施がWebのみ」が最多
(4)「直接訪問」で参加した理由は、「直接訪問のほうが雰囲気が分かるから」が最多(1)セミナー・インターンシップへの参加経験は、「オンライン」が「直接訪問」を30.1ポイント上回る

セミナー・インターンシップの参加は、「オンラインで参加経験あり」が71.0%で「オンラインでの参加経験なし」29.0%を大きく上回りました。一方、「直接訪問で参加経験あり」は40.9%でした。参加経験は「オンライン」が「直接訪問」を30.1ポイント上回る結果となっています。

(2)「直接訪問」でセミナー・インターンシップに参加した学生は、83.9%が「志望度が上がった」と回答。
「志望度が上がった」の回答は、「直接訪問」が「オンライン」を10.9ポイント上回る

「オンライン」参加のセミナー・インターンシップでは、参加により「志望度が上がった」が34.3%、「どちらかと言えば上がった」が38.7%となり、73.0%が「志望度が上がった」と回答。「直接訪問」では、「志望度が上がった」が51.3%、「どちらかと言えば上がった」32.6%で、83.9%が「志望度が上がった」と回答しています。「直接訪問」のほうが、「オンライン」での参加より「志望度が上がった」の回答が10.9ポイント高くなっています。学生からは、「直接のほうが、社員の雰囲気を知り活発な意見交換ができた」「仕事内容を体験し、働くイメージを深めることができた」「対面のほうが質問しやすい」などの声が寄せられました。直接訪問のほうが、より企業理解を深めやすいと感じている学生が多いことが分かります。

(3)「オンライン」で参加した理由は、「参加希望のセミナー・インターンシップの実施がWebのみ」が最多

「オンライン」でセミナー・インターンシップに参加した理由は、「参加希望のセミナー・インターンシップの実施がWebのみだった」が58.8%で最多でした。次いで「移動時間を節約できる」53.1%、「感染症のリスクなく参加できる」46.9%となりました。

(4)「直接訪問」で参加した理由は、「直接訪問のほうが雰囲気が分かるから」が最多

「直接訪問」で参加した理由は、「直接訪問のほうが雰囲気が分かるから」が最多で73.9%、次いで「実際に人事担当と話すことができるから」60.5%、「直接訪問のほうが得られる情報が多いから」46.2%と続きます。「参加希望のセミナー・インターンシップの実施が直接訪問のみだった」の回答は27.7%にとどまっており、「直接訪問」のセミナー・インターンシップに参加した学生は、対面だからこそ得られる情報を得るために直接訪問での参加を自身で選択していることが推察されます。

■調査概要
・調査対象:「あさがくナビ2022(通年採用対応ジョブ型 インターンシップサイト)」へのサイト来訪者
・調査方法:「あさがくナビ2022」にアクセスしたサイト来訪者に、アンケートのポップアップを表示
・調査期間:2020年10月8日~10月12日
・有効回答数:1,200名

■「あさがくナビ(朝日学情ナビ)」とは
会員数40万名の、【業界初】通年採用対応ジョブ型 新卒採用サイト。朝日新聞社とともにコンテンツを提供し、2020年7月時点で2,323社が掲載しています。新卒学生の3割が3年以内に離職するともいわれるなか、「あさがくナビ」は学生と企業のマッチングを促進するサイトとして構成しています。「あさがくナビ2021」(2021年3月卒業者対象)は、グローバルスタンダードなジョブ型採用を可能にする、職種別掲載機能を実装するなど、マッチング精度のさらなる向上に取り組んでいます。また、朝日新聞のその日の記事から社会や業界に関してのトピックスを就活目線でわかりやすく解説した「今日の朝刊」など、就活ノウハウだけでなく、社会や世の中を知るためのコンテンツを提供しています。
https://service.gakujo.ne.jp/newgraduate/navi

■株式会社学情とは
東証一部上場・経団連加盟企業。法人株主として朝日新聞社・大手金融機関が資本出資。16年以上前から、「20代通年採用」を提唱。会員数40万名の、【業界初】通年採用対応ジョブ型 新卒採用サイト「就職情報サイト〈あさがくナビ(朝日学情ナビ)〉」や、会員数150万名の「20代専門転職サイトNo.1の〈Re就活〉」を軸に、業界で唯一20代の採用をトータルにサポートする大手総合就職・転職情報会社です。
また1984年に日本で初めて「合同企業セミナー〈就職博〉」を開催して以降、合同企業セミナーのトップランナーとして、年間延べ来場学生20万名以上の日本最大級の「合同企業セミナー〈就職博〉」や、20代動員数No.1の「20代・30代対象の合同企業セミナー〈転職博〉」を運営。2019年には外国人材の就職・採用支援サービス「Japan Jobs」を立ち上げるなど、若手人材の採用に関する多様なサービスを展開しています。
[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会 、 公益社団法人 全国求人情報協会/日本就職情報出版懇話会 代表幹事会社]
https://company.gakujo.ne.jp

参照サイト:PRTIMES

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