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10月13日(火)日本代表 約1年ぶりの試合に森保監督コメント、阪神「4人以上の会食」波紋、英企業スポーツ観戦用ホログラム開発ほか

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日本代表 約1年ぶりの試合 森保監督「選手が粘り強く守ってくれた」

サッカー日本代表は10月9日、新型コロナウィルス感染症の世界的流行の影響で約1年ぶりとなった対外試合でカメルーン代表とオランダのユトレヒトで対戦し、スコアレスドローで引き分けたが、収穫の多い試合となった。

阪神の矢野監督、球団内規「4人」以上で会食 球団「相談受け許可」 一部報道を否定

球団は「事前に球団本部の責任者が相談を受け、チームの外食許可日かつ比較的感染者数の少ない広島での開催であり、監督のチームマネジメント、チーム力強化に資する内容と判断したため、球団として許可を出した」と説明した。

スポーツ観戦用3Dホログラム、開発中

イギリスのCondense Reality社は、3Dホログラムをスポーツ観戦に応用する技術を開発したと発表した。(中略)
従来、ホログラムを使った映像を作成するためには緑色のスクリーンと何百というカメラを設置したスタジオが必要で、数分の映像を制作するのに数日かかっていた。

Condense Reality社の発表によれば、今回開発された技術はそのような特別なスタジオを必要とせず、リアルタイムで配信することも可能だという。

スポーツビジネスの「幅」を広げる、インプットの場とコミュニティに――。

実際、私は契約している選手に新たなスポンサーを獲得するための営業を行っています。お金を出してもらうリターンに、ロゴの露出や広告価値だけでは反響はあまり良くありません。今後はデジタルのソリューションを持って、スポンサー企業と「eパートナシップ」の戦略を一緒に考える必要があると感じました。

英大手チョコレートブランドの”損して得取れ”のスポンサーシップ戦略

一見すると高額な投資で得た権利を放棄しているようにも思えるキャドバリーの一連のアクティベーションだが、この戦略はまず第一にクラブのファンだけでなく、広く地元住民の好感を得られる点が非常に優れている。特に、この未曾有の状況で世界中の景気が停滞している中で、まずは地域の問題を解決する企業姿勢を、スポーツの協賛を通じてローカルにアピールすることで消費者の心を打ち、ブランドの差別化に大いに貢献すると考えられる。

そして第二に、独自性の極めて高い取り組みで話題を生むことでメディア露出を増やす。そして認知度の向上に成功したことで、今後展開されてゆく同社のアクティベーションへの注目度や期待感を高める効果もある。

先週のニュース

10月9日(金)日本代表戦控えるカメルーン代表2選手コロナ感染、スポーツビジネス講座関西で開講ほか

10月8日(木)東京オリパラ簡素化 300億円程度削減へ ほか

10月7日(水)野球部でなくてもプロになった人がいる! ベガルタが債務超過でクラファン発動 ほか

10月6日(火)大麻使用の近畿大学サッカー男子部員5人 部活動を無期限停止、長友・本田・三浦カズからも激励が108人クラスター発生の立正大淞南高サッカー部の今 ほか

10月5日(月)陸上日本選手権はオリンピックの希望になるか、ベルマーレ チョウ貴裁氏処分解除、スポーツ庁に室伏新長官ほか

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