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9月23日(水)東京オリンピック開催へバッハ会長 鹿児島県の合宿受け入れ実績はコロナで減ったのか、ヴィッセル神戸突然の監督退任 ほか

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「余計なことをしない」が大切…スポーツビジネスが「サバイブ」するために必要なこと

スポーツの根幹である「試合」を観客に見せることに注力し、いっそのこと試合に付随したイベントや飲食、グッズなどは最低限必要なものだけに絞る。顧客の欲求を刺激し続けることを、敢えて避けるのです。あるいは注力すべきは、未来に大きく跳ねるようなタネを今のうちに仕込んでおく投資。目先の利益をコロナ前の成功体験や前例、既得権益、権威にとらわれて、拾いにいかない。スポーツも同様、顧客と共にサバイブしなくてはならないのです。

IOC会長、東京五輪開催に自信

新型コロナウイルスにより延期となった東京五輪を巡り、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は22日に公開した書簡で「スポーツはパンデミックと闘う上で不可欠な要素だと広く認識されている。制限下でも大会を安全に組織できることが分かってきた。このことは、五輪を含む今後の大会準備に自信を与えてくれるはずだ」と開催への意欲を表明した。

スポーツ合宿、5年連続最多 全国高校総体効果5.3%増の16万人 鹿児島県19年度調査

鹿児島県は2019年度の県外からのスポーツキャンプ・合宿受け入れ実績をまとめた。延べ人数は前年度比5.3%増の16万572人となり、5年連続で最多を更新した。実人数は10.8%増の3万7047人、団体数は65.7%増の2168団体で、いずれも最多。県は「昨夏の全国高校総合体育大会(南部九州総体)効果が、新型コロナウイルスの影響を上回った」としている。

「一人一人の行動がスポーツ文化を守る」プロ野球とJリーグが共同メッセージ

NPBとJリーグは21日、ファンやサポーターに向けての共同メッセージを発信した。19日からは新型コロナウイルス感染拡大防止のための政府によるイベント入場制限が緩和。このタイミングで、改めて来場者への理解と協力を呼びかけた。

監督突然退任の神戸 26日以降は三浦淳寛氏が指揮へ

ヴィッセル神戸は22日、ドイツ人のトルステン・フィンク監督(52)の電撃退任を発表した。今季末まで契約は残っていたが、21日に本人が家族の問題を理由に辞意を申し出た。

先週のニュース

9月18日(金)東京五輪、簡素化効果は数百億円、最新のFIFAランク発表!日本はアジア最高の28位ほか

9月17日(木)U-19日本代表がミニ合宿で変貌した理由 胸に刺さった内田“コーチ”の言葉「覚悟が足りないと…」ほか

9月16日(水)スポーツ庁や3庁共同でスポーツ×文化資源×観光 公募開始、スポーツ推薦の学生らに入学前プログラムを河合塾グループ提供 ほか

9月15日(火)FW武藤嘉紀、スペイン移籍濃厚か、イベント開催制限9月19日から緩和、大声の有無で収容率に差 ほか

9月14日(月)スポーツ庁長官に室伏広治氏、指導者に求めることが「強いチーム」時代の終焉?プロ野球入場者数は今週末から50%へ ほか

今週のニュース

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