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9月2日(水)中高の部活は参加大会絞り込みを文科省が要請、ナイキが女子スポーツ環境をサポート ほか

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休日の部活、教員の関与なくてもOK 23年から実施へ

休日の部活動は教員の長時間労働の原因となっていたり、指導経験がない教員の大きな負担となっていたりする。このため、文科省の改革案では、部活動は「必ずしも教員がになう必要のない業務」とし、休日は「指導に携わる必要がない環境を構築する」という方向性を定めた。

中高の部活、参加大会絞り込みを 文科省、教員の働き方改革で要請

文部科学省は1日、長時間労働が問題視される教員の働き方改革に関する省内会議を開き、公立中高の休日の部活動を地域や民間団体に委託し、教員による指導は希望者のみとすることを柱とする改革方針を正式に取りまとめた。大会が部活動過熱の一因になっているとして、参加する大会を絞り込むことも要請した。

ナイキ、女の子に優しいスポーツ環境の実現にサポート
「Made to Play Coaching Girls Guide」を提供

スポーツの分野で優れた才能をもつ女の子は、男の子に劣らずたくさんいるにちがいない。しかしナイキによれば、14歳までにスポーツを止めてしまう女の子の割合は、男の子の2倍にのぼるそうだ。

スポーツをする子どもたちを応援する保護者向けコンテンツ公開のご案内

裸眼視力1.0未満の小学生は、全体の約35%、中学生では、約57%と年々増加(※1)しており、スポーツをする際、見えづらさを我慢してプレーをしている子どもたちが多くいます。
スポーツに必要な適正視力の状態でより高いパフォーマンスを目指しスポーツに打ち込んで欲しい。一方で、お子さんが正しくコンタクトレンズを使用できるかどうか不安。
そういった保護者の想いに応える為、スポーツをする子どもたちを応援する保護者向けのコンテンツを開設しました。当コンテンツでは、スポーツをする際のコンタクトレンズへの疑問、スポーツ時の視力とパフォーマンスへの影響、コンタクトレンズと様々なスポーツとの相性を、わかりやすく解説しています。

先週のニュース

8月28日(金)大阪なおみ人種差別に抗議、大会1日停止へ、本田圭佑初ラジオパーソナリティーほか

8月27日(木) 高校サッカー選手権 今冬開催へ コロナ感染リスク考慮し大会要項まとめる方針 ほか

8月26日(水)バルサ大改革、ボルト陽性につきマンCにも影響か 日本代表のアウェイ新作ユニ登場!ほか

8月25日(火)プロ野球とJリーグ共に9月以降の観客動員増は厳しい見通し、Sportifyスポーツコンテンツ拡大中ほか

8月24日(月)プロ選手になって成功する確率0.02%以下のスポーツ、スポーツチームのECが売り上げを伸ばす未来を模索 ほか

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