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6月8日(月)高校体操部の事故 損害賠償裁判開始、タックル無のラグビー部手探りで部活再開

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コロナ、スポーツ界に格差 危機で見えた新たな役割

「この1カ月でスポーツの再開に向けた日米の認識の差がかなり出てきた。日本はJリーグも7月から再開するが、米国はコロナへの恐怖感が強烈にある。まだスポーツどころじゃないという感覚が強い。再開できても、今年いっぱいは観客を入れるのは無理というのが共通認識になってきた」

小中高生のスポーツ大会後押し 福岡市が代替開催費を補助

練習の成果を披露する舞台づくりを後押ししたい考えで、市内の競技団体や指導者、保護者らが企画する交流大会などに上限5万円を補助する。自治体が独自に代替大会の経費を支援するのは珍しいという。

体操の部活中に落下事故 損害賠償求める裁判はじまる 学校側は「争う姿勢」 静岡地裁

5日、静岡地裁で開かれた第1回口頭弁論で、学校側は請求の棄却を求める答弁書を提出しました。「事故は予見できず、安全配慮義務違反はない」と、争う姿勢を示しています。

マスクで歌唱・タックル禁止・教室の四隅で演奏…手探りの部活再開

同高では5月25日に分散登校が始まり、通常授業となった6月1日から部員全員の練習を始めた。感染防止を徹底するため、日本ラグビー協会の指針を参考に、当面はタックルやスクラムを禁止。水分補給でもボトルの共有をやめ、各自で水筒を持参することにした。マネジャーはボールの消毒もする。

スタジアム貸します サッカー・J1神戸、思い出づくりお手伝い

サッカーのJ1神戸は本拠地のノエビアスタジアム神戸(神戸市御崎公園球技場、同市兵庫区)を無料で貸し出す「ノエスタ想(おも)い出プロジェクト」を企画した。中止や延期になった学校の入学式や運動会の開催など、企画案を募っている。

先週のデイリーニュースプレイバック

6月5日(金)久保建英選手「メッシと同じレベルに・・・」と報道、東京五輪は「シンプル化」へ? ほか

6月4日(木)石毛秀樹、宮本航汰が清水高部東小学校訪問…コロナ感染拡大防止で児童と触れ合えず ほか

6月3日(水)東京アラート初の発令、高校空手・高校男子新体操は動画採点で全国大会開催決定 ほか

6月2日(火)東京高野連独自大会の開催を発表!DeNAがスタジアムグルメのデリバリーを開始 ほか

6月1日(月)富山国際大付、富山第一高校ら監督が県内クラブチームを支援、佐賀県は2週間後に野球とサッカーの代替大会 ほか

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