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5月27日(水)スポクラ協議会の9割超がコロナで会費減少、橿原市の中1女子自殺裁判にソフトテニス部顧問が出廷

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スポーツ庁 全国規模の大会 主催者に費用支援へ

また、全国高校総体や高校野球など部活動の全国大会が相次いで中止になったことを受けて、代わりとなる独自の地方大会を開催する場合の運営費や感染症対策の費用などについても、最大で1000万円補助する方針です。

スポーツ教室 7割が「再開の判断基準分からない」

この中で新型コロナウイルスの感染拡大による影響を聞いたところ、全体の90%を超える協議会が活動場所の閉鎖を実施していると答え、会費収入の減少や指導者に賃金を支払えていない現状を訴えました。

「遺族側の証人」として…当時の部活顧問が「いじめ」を法廷で証言 奈良・橿原市

26日の裁判で、遺族側の証人として生徒が所属していたソフトテニス部の当時の顧問が出廷し「部活内でも孤立ははっきりしていて、苦しんでいたのは間違いない」「当時の担任は仲間はずれを認識していたが生徒の態度が気に入らないとして『苦しい目、痛い目にあったらいいねん』と話していた」と証言しました。

クラブ経営の最先端を現地体験…デュッセルドルフと中央大商学部が日本初のパートナーシップを締結

両者は4月1日にカレッジ・パートナーシップを締結。中大の商学部生は2020年度からデュッセルドルフの協力を得て、ドイツに1週間滞在しながらサッカークラブ経営の最先端を学ぶことができるようになる。

コロナ禍のサッカーファミリーを救え! JFAがチャリティーグッズ発売、支援金も募集中

JFAは今月、新型コロナウイルスの影響で資金に影響の出ているサッカー関係団体を支える『JFAサッカーファミリー支援事業』を発足。政府などに頼らない直接支援の枠組みを採用し、すでに第一次支援として街クラブ、スクールへの融資事業をスタートさせている。また今後も第二次、第三次支援として給付も含めた取り組みを予定している。

先週のデイリーニュースプレイバック

5月22日(金)球児救済のためのトライアウトプランをプロ野球サイドが検討,21年が無理ならオリンピック中止?ほか

5月21日(木)「夏の甲子園」 東京都が大会独自開催へ ほか

5月20日(水)土浦日大は寮生活を継続しながら自粛解除へ、嬬恋高校は練習の交代制で感染防ぐ ほか

5月19日(火)Jリーグがネット上で寄付を募る「投げ銭システム」を導入する方針 ほか

5月18日(月)解除を受けて少しずつスポーツ再開!京産大はクラスターの責任を受け止め9月20日まで部活動禁止 ほか

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