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5月20日(水)土浦日大は寮生活を継続しながら自粛解除へ、嬬恋高校は練習の交代制で感染防ぐ ほか

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寮生活を継続しつつも土浦日大は生活力、徹底力の高さで自粛期間乗り越えた

小菅監督はここまでの寮生活を「選手たちの徹底力の高さ、そして大人による上からの指導では乗り切れなかったと思います」と振り返った。土浦日大のように寮を持っているチームの中には、感染防止のために実家に帰す措置をとったチームもある。もちろん土浦日大と同様に寮で預かって健康管理を徹底したチームもいる。難しい判断だが、どちらも感染者を出さないことが最優先。

《#Stay Home 何してるん?》交代で練習して3密防ぐ 嬬恋高スケート部

「3密」を防ぐため寮のトレーニングルームの利用は2人まで。2時間ごとに交代する。スケートのフォームを意識する「サイドステップ」や負荷をかけた自転車こぎと、全体での部活動が難しい中で個々の体力や技術を磨いている

テキサスとカリフォルニアの州知事がスポーツ解禁を許可 アメリカのスポーツ界が再開に向けて大きく前進

MLBはリーグ側が7月の開幕を目指して選手会と交渉中。NFLは今月上旬に今季のスケジュールを発表して、通常通りの9月開幕に向けて動いている。

β-アラニン補給の短期的な効果は? ブラジル女子サッカー選手での検討

介入前と介入後の走行距離の比較(時間効果)は、両群ともに介入後のほうが短く(-7.4±14.4%,p=0.004)、トレーニング負荷の解消効果が認められなかった。個人データの分析からは、β-アラニン群の2名、プラセボ群の1名が、パフォーマンスを悪化させ、その他の選手にもパフォーマンスが改善した者はいなかった。

休業要請解除のプール、「スポーツクラブはNG」なぜ?

だが、関係者によると、名古屋市のスポーツクラブでは、感染者がプールを利用したものの、そこからの感染拡大は確認されていないという。「なぜスポーツクラブのプールは解除しないのか、もう少し丁寧な説明が必要では」との声もあがる。

鹿児島国体、今秋の開催は困難

鹿児島県で10月に開催予定の第75回国民体育大会がコロナの影響で今秋の開催が困難な情勢となっていることが19日、関係者への取材で分かった。延期の可能性も含めて代替案を模索しており、関係機関が今後検討を本格化させる見通しだ。

先週のデイリーニュースプレイバック

5月15日(金)夏の甲子園中止か20日正式決定,長引く自粛で揺れる部活 ほか

5月14日(木)リーグ、1993年の“伝説の開幕節”全5試合をYouTubeで配信へ!15日と16日に実施 ほか

5月13日(水)就活に使える「スポーツで学んだことTOP3」、地域スポーツの24%が再開の見込み立たず ほか

5月12日(火)静岡県高校総体 全32競技の中止決定,プロ野球は6月19日の開幕を想定 ほか

5月11日(月)自粛警察の嫌がらせを懸念しつつ営業開始、サッカー界が祝うドラゴンボールの「悟空の日」ほか

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