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4月28日(火)J1鳥栖赤字20億円で存続の危機、夏の高校野球地方大会無観客開催を検討か

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存続危機のJ1鳥栖、身売りや市民クラブ移行も視野

同社長は「今月分の選手の給料は正常に支払われている」というが「キャッシュフローが底をついた」(Jリーグ幹部)との情報もあり、来月、Jリーグからの「リーグ戦安定開催融資規程の特別措置」を受けないと、選手や職員の給料が正常に支払われない可能性もある。

赤字20億円、鳥栖が陥った「負の連鎖」 クラファンと牛乳販売に活路か

竹原社長は、民間金融機関からの借り入れやクラウドファンディングで寄付を募る可能性にも言及した。一方で選手の年俸の返納については慎重。「単にコストカットしてクラブが生き残ればいいというものではない。選手にとっても喜ばしい大胆な施策ができれば」と語った。

「プロスポーツとしての存在意義を見つめ直す」として今後はクラブのブランドを生かした地域活性化策を打ち出す考え。パッケージにマスコットを描いた牛乳販売を計画中で、30日にオンラインでサポーターミーティングを開き、さらに案を募る方針だ。

全国14万人の球児の夢消さない!夏の高校野球地方大会 無観客開催を検討

日本高野連は5月20日に運営委員会を開き、開催可否について話し合う見込み。さらに東北、関東など全国9地区の理事長が無観客で行った場合の支出状況を報告する見通しだ。

片岡篤史氏 コロナ闘病を語る「初めて死を感じた」アビガン朝夜8錠服用3日続け…

最高39・8度の高熱でインフルエンザ治療薬「アビガン」の投与を9日から受けたことも告白。朝8錠、夜8錠の服用を3日続け熱が下がったという。体重が8キロ減り、感染防止で家族と離れ自宅で1人で生活している片岡氏は「医療関係者の方は最前線で闘っていただいている」と感謝していた。

上原彩子が新型コロナ基金に寄付 「医療従事者へ少しでもお役に立てれば」

日本プロ野球選手会も参加する基金に、上原は今月17日に寄付。

 

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