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4月20日(月)スポーツ街クラブ・欧州サッカークラブ存続危機 スポーツ大会は「仮想」の世界へ?ほか

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コロナ禍でスポーツ界の未来担う「グラスルーツ」が危機に…街クラブ存続危機、コーチ解雇

子供たちに野球やサッカーを教える「地域チーム」や「街クラブ」の一部は、活動休止で経営が悪化。コーチや指導者の解雇も始まっている。スポーツ界の未来を担う選手を育む現場が、危機に瀕(ひん)している。

新型コロナにより加速するスポーツのデジタル化…アスリートの能力を反映した仮想大会も

例えば3月に行われた「名古屋ウィメンズマラソン2020」はエリートの部のみの開催となったが、一般の部は「オンラインマラソン」として実施された。これはスマートフォン用アプリケーション、あるいはGPSウオッチを用いて、期間内に42.195キロを完走するというものだ。同様の仕組みを用いて、ケニヤでは仮想ハーフマラソン大会も行われている。

「スポーツ視聴は生観戦以上の臨場感」が常識に? 7つのバズワードで読み解く“コロナ後の劇的変化”

もっと具体的にいうと、スタジアムに行かず、家や外にいても、あたかもスタジアムで生観戦しているかのような、もしくはそれ以上の経験が、上記のゴーグルやコンタクトレンズ着用で簡単にできるようになる。

欧州サッカークラブ経営破綻の危機。
Jリーグも対岸の火事ではない

そんななか、世界最大級の会計事務所「KPMG」は、仮に今シーズンの残りの全試合が中止された場合、ヨーロッパ5大リーグ(スペイン、イングランド、イタリア、ドイツ、フランス)は合計約40億ユーロ(約4700億円)の収益を失うと試算した。

日本プロサッカー選手会、新型コロナウイルス感染予防に「チャント手洗い」

JPFA会長の高橋秀人は「新型コロナウイルスの感染予防対策で外出自粛を余儀なくされている地域が多い今、JPFAとして何か明るい話題を提供できないかと役員で考え」た結果、感染予防として有効な手洗いを促進するため、同企画を始めたと説明。

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