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ホームページへの集客(訪問者)を増やすとチームスポンサー獲得につながる理由とは?1月

スポーツビジネスの先進国であるアメリカ。
アメリカのスポーツビジネスは50兆円規模にも及ぶともいわれており、世界の市場の3分の1というシェアを占めています。
対して、日本は政府の「日本再興戦略 2016」の中で、現状5.5兆円から2025年に15兆円へと拡大するという目標に向け、スポーツの価値の最大化に取り組んでいます。

🍂アメリカのスポーツビジネスの特徴とは?

アメリカのスポーツビジネスを支えているのは「チケット収入」にあるといわれています。
つまり、アメリカのスポーツクラブが大切にしているのは「チケット販売」=「集客力」
集客を高めるためにアメリカでは、営業マンが1件1件「たくさんの人に会って販売する」「電話でチケットを売り込む」という地道な取り組みをしているのだとか。
アメリカほどの巨大な収益はこうした地道な営業での「集客」に支えられているのです。
なぜ「集客」にここまで力をいれるかというと、集客できれば、スポンサーがつくからです。

🍂日本のアマチュアサッカーチームに置き換えてみると?

日本のアマチュアサッカーチームに置き換えてみましょう。
普通の街クラブの場合、どこに「集客」できる機会があるでしょうか?
子どもの試合や大会にはチケット販売による収入はありません。
また、他人の子供の試合にわざわざ足を運んでくれる人というのはなかなかいないでしょう。
大勢の人にチームが接触する機会が多いのは、なんといってもチームの顔でもある、「チームのブログやホームページ」です。

🍂ジュニア・ジュニアユースのチームHPでも月間10万PV、18,000人が訪れる。

弊社のクライアントチームさんでは、普通の街クラブチーム(小学生・中学生チーム)でも月間10万PVを達成しているチームさんがあります。
これらのチームでは、ホームページに月間18,000人の人が訪れています。
一人ひとり対面で月間18,000人に会おうとすると、平均すると1日に600人に会うことになりますが、現実的には無理ですよね。
しかし、それがHPでは可能になるのです。
ですから、ホームページでの集客が多ければ多いほど、ホームページにバナーを出すことにメリットを感じるスポンサーさんが増えます。
月間18,000人の方に、自社の広告を見てもらえる機会ととらえるからです。
チームのホームページは保護者への連絡掲示板で良い、ブログで十分という発想にとどまっている限りは、このようにホームページを使って収益を上げるということはかないません。
これからの少子化が進んだ時代には、子どもが減ってもそれを補えるだけの、いくつかの収入源を確保しておくことが必要になってきます。
ひいては、それがチームの子ども達が安心してサッカーに取り組める環境づくりにつながるのです。

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