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大分トリニータ、Jリーグチーム初!マーケティング子会社を設立した目的とは?

12/3株式会社大分フットボールクラブ (Jリーグクラブ大分トリニータ運営 本社:大分県大分市、代表取締役 榎徹)が、Jリーグクラブ初となる、マーケティングの100%子会社「株式会社トリニータマーケティング」を設立したことを発表しました。

🍂マーケティング子会社は何をする?

プレスリリースによると、「ファン、パートナーシップ、クリエイティビティ、デジタルの4つを軸に事業の成長・機動性を強化」を事業内容としているとのこと。
アマチュアサッカーチームにも参考になる部分が多々ありますので、ご紹介します。
具体的には次の4つです。

×FAN
新規ファンとタッチポイントを創出し、スポーツを通じて新たなコミュニティーづくりを目指す。

×PARTNERSHIP
ソーシャルアクションや他業種とのコラボレーションにより、パートナー企業とともにスポーツビジネスにおける新たな事業共創を目指す。

×CREATIVITY
アパレル界を舞台に活躍する、SOPH.の清永浩文氏がロゴ監修をするセカンドブランドをリリース。日常でも使用可能なトリニータのアパレル・グッズをオンラインショップで販売する。

×DIGITAL
クラブ公式SNSの運営、YouTubeでの動画配信、オンラインショップの運営などデジタル分野でのブランディング、情報発信を行います。またそこで得た知見や実績を活かし、「トリニータ式デジタルマーケティング」として企業支援を行い、大分の地元企業とも共創し、地元還元、地域活性化につながる取り組みを推進する。

いかがでしょうか。
これまでこのグループでご紹介してきたことに被っている部分が多いことにお気付きの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

プロチーム、アマチュアチームという違いはあれど、目指す方向性は同じなのです。

(画像は株式会社大分フットボールクラブのプレスリリースより)

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