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5月13日(水)就活に使える「スポーツで学んだことTOP3」、地域スポーツの24%が再開の見込み立たず ほか

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スポーツで学んだ仕事に役立ちそうなスキルTOP3、3位壁を乗り越える力、2位忍耐力、1位は?

「スポーツで学んだ仕事に役立ちそうなスキルを教えてください(複数回答可)」と質問したところ、『チームワーク・団結力(61.6%)』と回答した方が最も多く、次いで『忍耐力(52.7%)』『壁を乗り越える力(31.6%)』『リーダーシップ力(28.0%)』『問題解決力(25.6%)』『タイムマネジメント力(9.2%)』と続いた。

非正規が9割でも「見殺し」の現実 コナミスポーツは時給社員に休業手当を一切「不支給」

コナミスポーツの事例から浮かび上がってくるのは、フィットネスクラブ業界が非正規雇用を重点的に活用してきたという実態、そして緊急事態宣言下における営業自粛中の「休業手当の支払い義務」が存在するのかという法的な論点である。

<新型コロナ>地域スポーツ崩壊危機 クラブ8割休止 一斉休校、体育館など拠点使えず

日本協会が全国のクラブを対象に実施したアンケートには二百四十三のクラブが回答。百一万円以上の損失が出ているクラブが36%で、そのうち五百一万円以上という答えは6%だった。今後のクラブ経営継続について「規模を縮小する」は11%、「再開見込みは立っていない」との回答は24%もあった。

夏の甲子園大会を開催するために 必ず満たされるべき三つの条件

日本高等学校野球連盟(日本高野連)は当初、5月20日の選手権運営委員会で開催可否の最終判断を下す方向だった。しかしこれを6月第1週に繰り下げている。さらに47都道府県の中でもっとも開幕時期が早い沖縄県大会は、既に延期の方向で調整中だ。事態の改善を待ちつつ、夏の大会を決行する構えだ。

「Kリーグのようにしたいが…」 欧州サッカーの前に立ちはだかる問題

16日から無観客でシーズンを再開しようとしていたブンデスリーガは登録選手全員を対象に新型コロナ検査をしたところ、ディナモ・ドレスデンの選手など1・2部を合わせて10人以上が陽性と判明した。ブンデスリーガはひとまず感染者が出た球団の試合日程を2週間延期する方針を立てた。しかしリーグ再開を控えた自国のサッカーファンの心配は深まっている。

先週のデイリーニュースプレイバック

5月8日(金)JFAが街クラブの経済支援を発表!夏の甲子園大会各都道府県方針一覧 ほか
5月7日(木)プロへの“就活”も先が見えない、それでも前へ 強豪・流経大サッカー部のいま「いまは我慢の時期。チャンスはあるはず」ほか
5月6日(水祝)握手動画公開で独1部リーグに出場停止?スポーツ選手マネジメント会社が考える「ポスト・コロナ」ほか
5月5日(火祝)天理高校野球部「模擬スクール」実施,アフターコロナを見据えた体調管理ほか
5月4日(月祝)錦織選手eスポーツ大会で準優勝、台湾サッカーリーグはなぜ再開できたのか ほか

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