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4月3日(金)サッカー=ラッシュフォード、子どもへの食事提供支援ほか

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サッカー=ラッシュフォード、子どもへの食事提供支援

サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)に所属するFWマーカス・ラッシュフォード(22)が、新型コロナウイルスによるロックダウン(都市閉鎖)の影響で学校が閉鎖され、無償の食事を得られなくなった子どもたちが引き続き食事できるよう10万ポンド(約1300万円)の寄付を募った。

自身も幼少期に学校で提供される無償の食事に頼っていたというラッシュフォードは、学校やコミュニティーセンターに食事を配布する慈善団体「フェアシェア」と協力し、寄付を呼びかけた。

当初の目標は約40万人の子どもたちに食事を提供することができる10万ポンドだったが、ラッシュフォードが自身のSNSチャンネル上で呼びかけた結果、すぐに目標金額を上回る募金が集まった。

 

村井チェアマンが“公表方針”説明「人権に関わる問題」メディアにも配慮求める

Jリーグでは3月30日から実行委員会が行われた4月1日正午ごろまでの間、選手・関係者の検査で感染症例が次々と出てきた。
「行動管理をしていて、濃厚接触者の特定をしていて、保健所の指導に従い、感染経路の協力ができるなら氏名の公表は必ずしもしない」とリーグは実名公表を義務付けない方針をあらためて述べた。

 

ファンのチーム愛を刺激、エネルギー大手とプロスポーツの提携相次ぐ

首都圏のエネルギー大手がプロスポーツチームと提携し、ファンに対象を絞った家庭用電気やガスの料金プランを始めている。小売り全面自由化後の競争激化の中で、料金以外で差別化する一環だ。料金の一部をチームに還元するなどして、ファンのチーム愛を刺激して契約を獲得する狙いだ。

 

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