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高校生の戦いに熱狂!静岡学園の劇的勝利で幕を閉じた選手権決勝の観客動員数が過去最多を記録。

1月13日、第98回全国高校サッカー選手権の決勝、青森山田対静岡学園の一戦が埼玉スタジアム2002で行なわれ、3-2で静岡学園が激闘を制し、1995年以来の王者に輝きましたね。
ジュニアサッカーNEWSの記事の中でも高校サッカー選手権に関する記事への注目度は大変高く、改めて高校サッカーに対する世の中の関心の高さを感じました。
決勝戦の来場者数は過去最多人数を更新し、56,025人と発表されています。
第98回(2019-2020):56,025人
第97回(2018-2019):54,194人
第96回(2017-2018):41,337人
第95回(2016-2017):41,959人
第94回(2015-2016):54,090人
第93回(2014-2015):46,316人
第92回(2013-2014):48,295人
第91回(2012-2013):24,937人
こうしてみると、決勝戦への来場者数は右肩上がりで増えていますね。
高校サッカー選手権というのは、「アマチュアサッカー」です。
「〇〇高校のサッカースタイルが好き!」というファンも全国に広がっているでしょう。
それに加え、プロではない彼らの戦いがこれほど多くの人を惹きつけるのは、高校野球の「甲子園」と同じように「ご当地チーム」に対する愛着という面も影響しているように感じます。
静岡では、ご当地チームである静岡学園、そして女子選手権を制した藤枝順心の優勝を祝してスーパーでセールが行われたようです😄(写真参照)
こんな風に地域を挙げて祝していただけるというのは、静岡学園が地元にいかに溶け込んだ存在であるかということがうかがえます。
さすがサッカー王国!というところもあるかもしれませんね。
こんな風に地元に愛されるアマチュアチームがもっともっと増えてくると楽しいですね!
(写真は静岡担当ライターから届きました)

 

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