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スポーツにおけるTwitterアカウントの運用。どんな内容がバズるのか?

最近では、少年サッカーチームであってもTwitterアカウントを持って発信をしているところが増えました。
Twitterだけやっているという事は少なく、HPやFBとの併用が多いように思います。
 
しかし、Twitterが上手に活用できているかというと、必ずしもそうとは言えず、HPでの更新のお知らせだけに留まっていたりするアカウントも多いように見受けられます。
今回は世界一の盛り上がりを見せる「NBA(全米プロバスケットボール協会)」のTwitter戦略をご紹介します。
Twitterアカウントを運用されているチーム、これからやってみたいと思っているチームはご参考になさってください。
ポイントは「短い動画投稿」にありました。

フォロワー数比較

★NBA(全米プロバスケットボール協会):2964.3万フォロワー
★日本サッカー協会:51.3万フォロワー
★サッカー日本代表:92.4万フォロワー

なぜNBAのツイッターはこんなに盛り上がるのか?

NBAのツイッターの盛り上がりの一つとして上げられるのは、「短い動画投稿の多さ」だと言われています。
もともとバスケットボールは得点機会が多く、1プレーはショットクロックの24秒以内に収まるのがほとんど。
ソーシャルメディアで好まれる「短くて、面白い」に当てはまる動画を撮りやすいという点があります。
しかし、それだけではなく、その発信方法が凄いのです。
とにかく「早い」のだそう。

おもしろいだけではなく、「早い」のもポイントだろう。スーパープレーが飛び出せば、もう次の瞬間にはチームの公式アカウントやテレビ局のアカウントがTwitterのタイムラインに動画を流している。

冗談ではなく「数秒後」というスピード感で運用されている。

チームの公式アカウントやテレビ局アカウントだけではなく、専門メディアや記者たちも自分たちでキャプチャしたプレー動画を使って、解説付きでツイッターにどんどんアップしているのです。
NBA自体は著作権に関しても、試合丸ごとや長時間の動画は取り締まっているものの、ソーシャルメディアに投稿される短い動画に関しては、許容する姿勢を早い段階から示しているので、安心して皆が動画を使って呟けます。

リーグ側は何もしなくてもNBAの動画がネット上で爆発的に広まり、リーグに対する興味や認知度が向上するという利益を享受できているのだ。

チームのアカウントに置き換えると、何ができるか?

Twitterの投稿には「短い動画投稿が相性が良い」ということが分かりました。
では、少年サッカーチームのアカウントに置き換えると何ができるでしょうか?
例えば、トレーニング風景動画を投稿する。
ということはすぐに始めやすいのではないでしょうか。
しかし、監督は練習を見ながら指導しているので、なかなか難しい。
となれば、保護者で送迎に来られている方たちを巻き込むというのはどうでしょうか?
特に小学生は練習の間、グラウンド脇でずっと練習を見守っている保護者の方も多いですね。
保護者の方たちに、どんどん動画を投稿してもらって、その際「#チーム名」というハッシュタグで投稿してもらいます。
例えば #グリーンカードFC
という感じのハッシュタグを作ります。
そして、後からチームのアカウントで「#チーム名」を検索し、リツイートすれば良いのです。
保護者を巻き込むには、事前に「ツイッターに選手の動画をツイートOKですよ」とお伝えする必要があるでしょう。
また、肖像権の問題などに配慮するならば、入会時に「HPやSNSに写真や動画が投稿されることに同意する」という了解を得ておくと良いですね。
最近は公立小学校、中学校などでも、お便りや学校HPに写真を掲載するに当たって、こうした同意を保護者からもらうようになってきていますので、保護者側もこうした意識は高まってきています。
相手チームなどに気を使わなくても良い、という観点からもトレーニング動画はおすすめです。
(記事参照部分:News Picks https://newspicks.com/news/4432641/body/

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